かなスの巣

後腐れのない日記帳

スマホにつけてんのはおまもりなんだよ

 スマホにガチャガチャとストラップをつけるのが好きだ。「邪魔じゃない?」と聞かれるが、邪魔じゃない。これは、おまもりだから。

好きは持ち歩きたい

 小学生の時、TVで渋谷・109のコギャルがよく映っていた。ギャルたちはみな、ガラケーにどちらが本体かわからないほどのストラップをつけており、漫画「GALS!」を愛読していた私にとってギャルは憧れだった。

GALS! 1 (りぼんマスコットコミックスDIGITAL)

 その憧れがいまだに根底にあるのか、スマホには何かとストラップやぬいぐるみをつけたがる。邪魔とか重いとかそういう次元ではなく、つけていないとさみしいのだ。

 金属製のストラップホルダーにしてから、千切れる心配がなくなりめちゃくちゃ快適。今のは2代目だけど、1代目は1年以上使っていたので素晴らしい耐久性。

 今は雑貨屋で見つけたフラッピーをつけている。可愛すぎる。雑貨屋で見つけた瞬間手に取っていた。お前は私のスマホに来なさい、そう言い聞かせてお迎えした。本当にかわいくて、気が付いたら撫でている。

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 もはやスマホとぬいぐるみ、どちらが本体かわからないのは自認している。でも、私にとってはどちらも必要なのだ。ライナスの毛布のように、すぐ手元にあると安心する、それが私にとってぬいぐるみ。それを基本的に手元にあるスマホにつけようとするのは、至極真っ当なことだろう。

 今はフラッピーと千光寺で買ったお守りを2個つけている。羊年のおまもりと、ネコのかわいいキーホルダー。正直チリンチリンうるさいけれど、おまもりは身近に持っていたいじゃない。楽しい思い出を家でお留守番させるのはもったいない。

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 でかいぬいぐるみストラップをつけるメリットは、精神安定の他にもある。鞄の中でスマホを探す手間が省ける。黒いスマホよりもぬいぐるみの方が圧倒的に目立つから、あれ、どこだ…と探す必要がない。逆に忘れていた場合も同じく気が付きやすい。最近では財布の方がよっぽど忘れる。

 今もフラッピーは机の上で見守ってくれている。私はお気に入りや好きなものは人に見せたいタイプなんだと痛感する。だってこんなかわいいもの、いろんな人に見てほしいじゃない!!!

 先代の「かみさまキツネとサラリーマン」のクロは金具部分が引きちぎれそうになったので家で養生していただいている。さすがに酷使しすぎたようだ。

かみさまキツネとサラリーマン 2 (コミックエッセイ)

 世知辛いことに、スマホにデカいぬいぐるみやストラップをじゃらじゃらとつけていると、「年甲斐もない」とか「頭悪い」などと言われる。うるせぇ。

 私は私が好きなものを常に手元に置いておきたいし、それをおまもり・精神安定の拠り所にしたいのだ。そもそも人の手荷物に文句を言うんじゃねぇ。夜道には気をつけろよ。

 お気に入りを手元に置く行為は精神衛生上大変良い。スマホなら基本的に手元にあるし、うっかり忘れて「これ誰のスマホ~??」となることもない。(ガチャガチャしているスマホは私のという認識がつく)

 ギャルはメイクで武装すると言うが、私にとってそれはスマホのストラップなのかもしれない。心さみしい時はぬいをナデナデしている。

 傍から見るとかなりヤバいヤツだが、それでいい。おまもりの形は人それぞれ、飽きるまでは手元に居てもらう所存である。

弾丸尾道ツアー2日目 千光寺~尾道商店街~アドベンチャークルーズ

 尾道旅行2日目。素敵なホテルで一晩休み、朝から始動です。

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今日は歩くぞ!

 1日目はR氏の車でのんびり移動でしたが、2日目はT氏と2人、のんびり歩いて尾道の駅前から散策です。

8:00 ホテル出発、駅前~海辺を散歩

9:00 千光寺着、ロープウェイ~文学の小道

11:30 岡村春子商店魚春でランチ

12:30 尾道浪漫珈琲で休憩

13:30 向島岩子島一周アドベンチャークルーズ参加

15:00 尾道駅で解散

 この日はランチと休憩以外、絶対に行きたい!と決め打ち。歩くぞ!!

朝の尾道水道を眺めて出発

 ホテルがまぁよくて。シンプルだからこそ、ゆっくり休めました。初めてこんな海の近くに宿泊しましたが、騒音は一切なくて超静か。

 朝7時の部屋から見えた景色。朝焼けがキレイ~~~!


 ホテルの屋上からの景色。8時の出発前に向かったところ、ベンチで他のお客様がパンとコーヒーを食べていらっしゃいました。近所に7時オープンのパン屋さんがあるみたいなので、買ってきてフロントのオーブントースターを使えば最高の眺めで朝ごはんが食べられるって算段ですか…素晴らしいね。

 当初、一度尾道駅でコインロッカーに荷物を預けてから散策開始の予定でしたが、フロントで無料で荷物を預かって頂けると聞いて、ありがたく利用させて頂きました。21時までに引き取りにくればいいなんて、本当にいいお宿です。

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 朝ごはんは朝ラーを大胡商店さんで頂く予定でしたが、思いのほか二人ともお腹が空いていなかったのでスキップ。これはまたリベンジしましょう。

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いざ千光寺へ

 時刻は朝8時、千光寺のロープウェイが9時からなので商店街~海沿いを散歩。あぁだこうだとオチのない話をしていたらあっという間。

 8時50分くらいにロープウェイ乗り場に到着しましたが、既に多くの人が。朝一も混むのね~~。この日は月曜日、スタッフさん曰く土曜日が一番混むらしい。

 人が多くてなかなか写真が撮れない。ロープウェイは3分の道のり、スタッフさんがバスガイドのように右が左がと説明していただけて楽しい。

 いやはや絶景!というか、高い!!!!頂上展望台、本当に高くて怖い!!高所恐怖症の自覚はなかったのですが、怖くて早く降りたい!!いや高すぎる!!!!ちょっとかすんでいるのが残念、でも十分すぎるほど美しい。早く降りようとT氏を急かし、文学の小道へ。

 これまた無知で恥ずかしいのですが、志賀直哉の「暗夜行路」って尾道が舞台なんですね。『六時になると上の寺で刻の鐘をつく。ゴーンとなると直ぐゴーンと反響が一つ、又一つ、又一つそれが遠くから帰って来る・・・』

 鐘ってこれでしょうかね。「鳴らさないでください」と書かれているのに鳴らそうとする他の観光客に肝を冷やす。やめてくれよ。

暗夜行路 (講談社文庫)

 千光寺で参拝・おまもりを買って、更に階段を下る。後半はもう足ガクガク、普段運動しない身にはちょっときつかった…千光寺は上りをロープウェイ、下りを徒歩を推奨しているみたいですが、本当にそうだと思う。上ってくる人、みんな辛そうだったもの…

 途中ベンチのある公園で少し休みつつ下る。途中で猫の小道に寄る予定がすっかり忘れていたので、そのまま尾道商店街散策に入ります。

尾道商店街散策

 ランチの時間が11:30~のところが多いようなので、少しばかりぶらぶらします。

 蒼穹のファフナー尾道が作品のモデルになっている聖地らしい。へぇ~~。至る所にポスターがありました。

蒼穹のファフナー BEHIND THE LINE [Blu-ray]

 厳密には鞆の浦なのかな。大好きな尾道帆布のお店に寄って新作をチェック。生地はもちろん縫製も美しくて大好き。ポーチと眼鏡入れを愛用中、帆布の糸でミサンガを作って身に着けています。尾道帆布のお店はいくつかありますが、私は「工房尾道帆布」がシンプルで好き。郵便局の隣、お店の入り口に綿花が育ててあります。

工房尾道帆布 ペンケース & ポーチ 2点

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 お土産にと立ち寄った北前亭がT氏にハマる。味付きちりめんじゃこの小袋(Sサイズ・30g)が400円で販売されていたので、お土産にと7つぐらい購入。友人に配るらしい。お値段も手ごろだし、小さめのパックだとちょうどいいね。北前亭 ちりめん 8種セット 広島菜 梅 穴子 さけ しそ ひじき 生姜 えび

 余談ですが、以前尾道に来た時に伺ったTutuyu Onomichi Cafeさんもおすすめ。ランチ時は混むので予約必須。オシャレだし美味しいし結構量がある。店内も可愛くて、また伺いたいな~~。

tutuyuonomichicafe.com

今日のランチも魚!岡本春子商店へ

 本当は尾道お好み焼きが食べたいと前日から言っていたのですが、このショウウィンドウを見たらそんな気持ちも吹っ飛ぶでしょう。

 もう魚好きのT氏が釘付け、ちょうどランチが11時半からスタートだったのでこちらで頂くことに。11時20分くらいについて、既に先客が4組程。ギリギリオープンと同時に入れました。

 日替わりのフライ定食。今日はアジとエビフライ。やったね!!アジの下にはたっぷりの野菜、小鉢にはカツオのお刺身も。おいしいったらない。T氏はサバの味噌煮定食。コッテリいい色の大ぶりのサバ、ご飯が進む味。最高。朝は朝ごはん定食なるものがあるみたいで、コスパ最強すぎる。私にもっと胃袋があれば…

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uoharu-haruko.com

尾道浪漫珈琲でしっぽり休憩

 次の予定の集合時間まで30分くらいあったので、商店街の中にある尾道浪漫珈琲で休憩。東尾道店には行ったことがあるのですが、オーセンティックで落ち着いた店内。カフェラテは目の前でサイフォンから注いでいただく優美さ。隣の席の方がワッフルを食べられていたけど、いい香りで私にもっと胃袋があれば…。悔やみつつ、次のところへ移動です。

roman-coffee.co.jp

今日のメイン!アドベンチャークルーズ

 T氏がひろしま満点ママ!!」(TSS)で見たという、アドベンチャークルーズに参加。

 いやいや、1時間8,800円のクルーズって…と思っていましたが、本当に最高だった。商店街の中にある事務所で受け付け後、さっそく海へ。えっ思ってたよりいかついのに乗るのね!?

 出発後、あれよあれよとすごい速度で海を駆け抜ける。上下の揺れが少ないので酔う心配をしている暇もない程早い。最高80kmまで加速するそうですが、今日は風が強いため断念。よかった…

youtu.be

 動画を見てほしいんですが、本当にすごい旋回する。めっっっっちゃくちゃおもしろい。「両腕でしっかり手すりを掴んでてください」って言われた通りにしましたけど、次の日腕が筋肉痛になるくらいすごい。水しぶきがすごい。この経験は本当にこれでしかできない…!!!!

 昨日車で渡った橋を下から見る景色、すごすぎ。途中山側の雲行きが怪しかったものの、それを吹き飛ばすくらいの爽快感。今回は我々2人だけの参加で事実上の貸し切りでしたが、スタッフさんが島の歴史や見どころを丁寧に解説してくださりました。フォトスポットでは「写真撮りますよ!」と声をかけてくださって、ホスピタリティがすごい…
 しかも旋回中とか写真が撮れない間、スタッフさんが動画を撮影してくださり、しかも編集までしたものを後日送ってくれるという。インスタかLINE登録でギガファイル便などで送って頂けるなんて。本当にいいんですか…。

 最初8,800円は高いて!!と思っていましたが、圧巻の旋回と解説、普段見られない角度での観光、T氏と「これは安い!!来てよかった!」と興奮冷めやらぬまま下船。スタッフさんに伺ったところ、最高93歳の方が乗船されたとか。60~70代の一人旅の方が参加されるケースも多いらしく、気軽にどうぞ~~!とのことでした。まだまだ知名度が低く、ぜひ宣伝してください!と。これは本当に一回経験したら自慢したくなる!!映え写真がめちゃくちゃ撮れる!スプラッシュマウンテンなんて目じゃないくらいの爽快感!!!絶対に参加してほしい!!

 しまなみ海道を渡る手段がないけど見たい!と言う方、船が好きな方は本当におすすめ。造船・補修の現場をかなり近くまで寄って見せて頂けるので、これだけで価値がある!旋回なしの15分ショートコースもあるそうですが、ぜひ1時間で旋回まで楽しんでほしい!あっという間すぎる1時間でした。

 塩水を少し浴びることになるのと、潮風で髪がボサボサになるのでそこだけご注意を。髪が長い方はまとめておいた方がいい。水面が結構まぶしいのでサングラスがあってもいいかも。寒かったらどうぞ~とベンチコートの案内もありました。下船後いろいろとしょっぱくて、それもまたいい思い出です。www.suigunribtours.jp


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尾道駅にて解散!お疲れ様でした

 ふわふわとした心地でホテルに荷物を取りに向かい、尾道駅に向かい今回の旅は終了です。いや~楽しかった。ここでT氏と解散、山陽本線で福山まで乗り大阪に帰ります。

 

 今回の1泊2日の広島・尾道旅行、一番良かったのはやっぱり向島岩子島一周アドベンチャークルーズです。お値段以上、旅行らしい非日常が最高に楽しかった。

 次点で世羅高原、これはまた時期を改めて、植物公園として楽しみたいですね。植物のポテンシャルが高すぎるのでオンシーズンも期待。

 正直、尾道は何度か訪れたことがあったので今更…と思っていましたが、千光寺をはじめ、しっかりと観光地を見ると全く違う楽しみ方があって最高でした。今度は尾道ラーメンとお好み焼きリベンジがしたい。

 最後に寄ったスーパーで自動のお掃除ロボに興奮するT氏。みちおくん、おのみちをもじったのかな。みちおくん、また来るね。

尾道ねこ町さんぽ道

尾道ねこ探訪

弾丸尾道ツアー1日目 因島~生口島~伯方島~世羅高原

 1週間前に突如決まった尾道ツアーに行ってきました。

 広島県尾道市は何かとゆかりがあって、何度か尋ねたことはあるのですが駅前の商店街ぐらいしか行ったことがなかったんです。今回は1泊2日でしっかり堪能しました。

 

☆参加者

 ・わたし すごい出不精。旅行は本当に興味がない

 ・R氏 尾道市在中。初日のみ参加

 ・T氏 言い出しっぺ

 

いざ行かん福山

 初日のスケジュールはこんな感じ。( )内の時間は実際に訪れた時間です。太文字はあらかじめ行きたいと決めていたところ、他は思いつきで行った場所。

9:30 福山駅集合

10:45 因島フラワーセンター

12:00 しまなみドルチェでジェラート

12:30 はっさく工房まつうら

13:00 六大陸でランチ

15:00 伯方島「マリンオアシスはかた」でお買い物

17:00 世羅高原 キャンドルナイト

20:00 軽く夕食

21:00 ホテル着

 こんな感じ。地元民R氏のおかげでちょちょっと動けて、地元で有名なところに連れて行ってもらってよかった~。

福山駅集合

 福山市と言えばバラが有名ですが、実はバラのオンシーズンに行ったことがなくて。11月半ばというのに、駅前には少しばかりのバラが残っていました。手入れが本当に素晴らしいんだろうな…。そしてびっくりするほどにいい天気。暑い。

 駅の裏側に回って車のR氏と合流。福山城ってこんなに近いんですね。新幹線からしか見たことがなかったから新鮮。

 

★自転車での観光 絶対電動の方がいいと思う

 今回は車で颯爽と観光しましたが、尾道しまなみ海道は自転車で回られている方が多かったです。でもどの島もかなりきつい坂があって、サイクリストの皆様本当につらそうだった…。途中、転倒して困っている方もいらっしゃったので、レンタルサイクルを予定されている方は絶対電動自転車の方がいいと思う。本当に、マジで。

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ろんぐらいだぁすとーりーず!1巻 (月刊ブシロード)

因島フラワーセンターへ

 車で約1時間、因島大橋を渡って因島フラワーセンターへ。私とT氏が植物好きだもんで、これはいかねばと真っ先に決定したところ。

 駐車料どころか入館料も無料!!??!?街の公園的な位置づけでしょうか。10時は人もまばらでしたが、ランチの後に近くを通るとレジャーシートを広げた家族連れがたくさん。いいねぇ。みんな坂を転げ落ちてました。

 フラワーセンターとは言え花盛りが微妙な時期もあり、コレ!という見ものはあまりなかったのですが、何と言っても景色が素晴らしい。展望台まで上がると抜けた眺望、これが無料でいいんですか…。ジャスミンやらサザンカやら、植わっているものは多いのでシーズンを合わせればもっと華やかだったのかなぁ。もちろんバラもありました。

 因島と言えば除虫菊が有名、4月末から5月上旬がいいですよ~よかったら資料室もあるので見て行ってね~と作業中のおじさんが教えてくれました。パンジービオラの苗が大量にあって、これから植え替えなんです~って。お疲れ様です。少しだけ咲いているものものがあったんですが、思っていたよりもヨモギ。キク科ヨモギ属もなるほど。ツツジが1カ所咲いていて、瀬戸内海の温暖な気候が垣間見えました。

 入場・駐車料も無料で大変すばらしいのですが、大温室が閉鎖中で残念。センター内のお手洗いは和式のみっぽかったのでご注意を。駐車場にも公衆トイレがありました。

kanko-innoshima.jp

生口島 しまなみドルチェへ

 本当はすぐ真横にあるお店でランチの予定でしたが、全員思ったよりもお腹が空いていなかったので、R氏の提案によりジェラートを食べに行くことに。

 自転車で観光されている方の多いこと…!海外の方の方が多かったかな。海を見ながら食べるジェラート、さっぱりでおいしい。私は瀬戸田の夏ミカンと瀬戸田のレモン。T氏のいちじくがこってりでおいしかった。尾道はいちじくも有名なのね。ピスタチオもびっくりするほどこってり。アイスとしての能力が高すぎる。

www.setoda-dolce.com

ちょっと戻って はっさく工房まつうら

 ランチに因島へ帰る道中、またもR氏の提案で生口橋のすぐ手元にあるお店へ。

 お土産にはっさく大福を購入。ホテルに帰ってから食べましたが、はっさくの苦みとやわらかくて甘いお餅が合う。これはすごい。店主さんも気さくで素敵な方でした。

mochimatsu.info

因島 「六大陸」でランチ

 またもや戻ってフラワーセンターの真横、六大陸さんでランチでございます。地図で見つけて、食べたすぎてここだけは確実に行こうと決めていました。

 ログハウス調で素敵なお店。13時のピークタイムということもあって30分くらい待ちました。

 私はミニ海鮮丼と一品がついた六大陸ランチ。これお刺身の分厚さが!すごいの!!!!っていうか全然ミニじゃない!!!こんなに鯛ばっかりの海鮮丼、都内ならこれだけで5,000円はしちゃうでしょ!!!T氏は桜鯛フライ、R氏はカレー。鯛のフライはアッッツアツで味しっかりめ、でも重たくなく、魚のカマが大好きなT氏歓喜。私のカマ焼きも最後丁寧に食べてくれました。一回ジェラート休憩を挟んでおいてよかった。これは空腹の時に行くべき。

 場所的にフラッと寄れる場所ではないけれど、豪快でおいしい魚が食べられるのは素敵すぎる。すでにまた行きたい。

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急遽 伯方島

 車内の世間話の最中、伯方の塩で有名な伯方島しまなみ海道にあることを初めて知った私(勝手に長崎とか九州の方だと思っていた)。これまた急遽行ってみるか!と伯方島までドライブです。水曜どうでしょうぐらい行き当たりばったり、効率も何も考えない旅、いいですね。

 なんじゃこの文字?と写真を撮っていたら、冷静なR氏から「裏なんじゃね」とご指摘。…本当だ!!!!

 景色がいい~~。道の駅ということでしっかりお買い物しました。バリィさんグッズと、スープとどら焼き。どら焼きはちょい甘め、ほのかな塩でおいしい。一六タルトも買ったけど写真を撮る前に食べてしまった。T氏が伊予市で作られた田舎みそを買っていた。そんなの絶対美味しいよ、買い物上手すぎる…!

imabari-shimanami.jp

道草しながら世羅高原へ

 この後の世羅高原のキャンドルナイトが17時開園だったので、地元のものを買おうとスーパーに寄ったり、道を間違えたりしながらゆっくり山奥へ。途中離合が難しそうなところがあったので、運転が不安な人には怖いかも。

 植物公園にキャンドル置いてるだけでしょ(笑)と思っていたものの、日暮れと共に幻想的な雰囲気に一変。これはすごい…

 私の拙い写真技術では半分も伝えられないのだけど、本当によかった…!こんなにオシャレなススキ、見たことないよ。入園したのが17時15分ころ、最後の写真が18時、1時間経っていないのに夕暮れから一気に夜に、気が付いたら真っ暗で驚いた。

 実はバラも少し咲いていたみたいですが、トゲが危ないのでバラのエリアは立ち入り禁止になっていました。ちょっと残念、これは別のシーズンにまた来る理由ができました。高原と言うだけあって17時でも冷えていたので、寒がりの方はさらに防寒対策が必要かと。山奥の寒さは本当に厳しいのでご注意を。

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軽く夕食、ホテル着、解散!

 またまた山道を走り、尾道市内に戻って夕食。全員あんまりお腹が空いていないので、みんな大好きかっぱ寿司。T氏が最後に注文したホットコーヒーにガムシロップとスティックシュガーがついてきて爆笑。新人さんだろうねぇ。ホテル前で下ろしてもらって、R氏とは解散。

 今日のお宿は「urashima INN -GANGI-」さん。海沿いのシンプルなホテル。疲れすぎて入ってすぐ部屋の写真を撮るのを忘れる。(これは翌日に撮った写真)

 シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ハンド&フェイスウォッシュが部屋にあって、入り口の共有部分にカミソリとボディタオル、紅茶やお茶のパックまで。保湿だけあれば十分だったじゃ~~ん。個別空調、加湿器付きの空気清浄機まであるし、今どきのホテルってこんなにアメニティが充実してるの??

 浴槽なしのシャワーのみ、部屋もミニマルでしたが素泊まりなら充分!T氏と侍ジャパンの日韓戦と見ながらダラダラ、24時就寝。特段困ったことも不十分なこともなく、快適に一夜を過ごしました。

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 こんな感じで1日目は終了。よく歩く予定の2日目に供えて、寝ますよ。私は環境が変わると寝付けないので長いことモダモダしていました。これは仕方ない。

 2日目に続く。

ことりっぷ 倉敷・尾道 瀬戸内・しまなみ海道'24

ろんぐらいだぁす!

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新大阪へ向かう人は

 さて、旅行である。大阪市内から新大阪、新幹線でピュウっと1時間の旅の予定だ。

何度来ても混沌

 新大阪の混沌(カオス)さは何度行っても慣れない。人の多さ、駅構内図、お土産、あちらもこちらも忙しいったらない。

 新大阪に近づくにつれて、電車に乗り込んでくる人が変わってくるのが面白い。

 普段使わない路線に乗るから余計に目に付くのだろうが、見ず知らずの他人、でも行き先は「新大阪」と同じ、大きな鞄をえっちら

おっちらと運ぶ人、あちこち見渡し右往左往する人、親近感を覚えざるを得ない。

 

 さて、お土産を買うかと土産売り場に潜り込む。自分の朝ご飯も忘れてはいけない。

 ここで私は結構「いつもの」店に入ってしまう。毎回違う店が気になるが、時間の都合上があるので…と言い訳して、「いつもの」店に入る。

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 毎回買うパン。ハードパンにハムと玉ねぎ、シンプルで美味しく、あれば必ず買う。

 

 新幹線の自由席、あまりにも端すぎて走る羽目になる。パンを買っている場合ではない。久々に自由席を取ったらこれだ。

 新大阪駅のホームは毎回必ずどこかにドラマを感じる。今日は母親息子と思われる大人の男女二人が喧嘩をしていた。内容は知らないが、こちとら12号車から1号車まであと1分で向かわなければならないのだから、本当にどいてほしい。いや、どけ。喧嘩は家でやってこい。

 

 やっとこ乗り込んだ座席、Wi-Fiを繋ぎパンを食べ、少しばかり目を閉じる。やれやれ、ここまでで既に一仕事。

 だがこれも非日常。それがいい。………のだと、思う。

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旅は慣れるか育つのか

 明日から旅行である。一泊二日とはいえ、旅行に興味がない人間からすると中々のイベントだ。

いってきます のその前に

 旅行でも帰省でも、数日家を空ける前にはやっておきたいことが少しばかりある。

 洗濯物は極力残さず、可能であれば出発直前に洗濯・干して行きたいとか。帰ってきて部屋が汚いと余計に疲れるから、簡単にでも掃除をしたいとか。冷蔵庫の中の整理もその一つだ。

 荷造りはまぁ最悪現地調達でいいか、という気持ちがあるから、とりあえず最低限の着替えをリュックに詰め込む。現金は数日前におろして財布に入れてある。冷蔵庫に3つ残っていた卵はオムレツにして夕飯にした。

 

 たかが1泊、されど1泊、普段家を開けない身からすると急に訪れた突発イベントで、なんだかソワソワしてしまう。

 実家に帰るとなると2泊3泊するからもっと段取りが必要になるが、逆に実家故にいらないものもある。だがこれも何度やっても慣れないし、何度帰っても忘れ物があるのだ。

 

 こんな出不精を旅行に誘ってくれた知人には感謝だ。外泊の予定でもないとやらないことが多数ある。

 年末の帰省前の予行練習とさせていただこう。

 

 

【ふか】羽毛布団【ふか】

 やっとこさ羽毛布団を出した。この「羽毛布団を出した」の重みが分かるのは、一人暮らしを経験する必要がある。

さぶさぶ…めんどい…

 3日ぐらい、「寒いような気もするけどまぁ寝られるでしょう」と毛布を被って寝た。4日目はさすがに看過できない。厚手の毛布の上に薄いひざ掛けを乗せて、鼻を垂らしているのだから情けない。

 だが、羽毛布団をだすというのは、いかんせんめんどうな家事に値する。

 まず、布団本体をしっかり干す。これがもうめんどくさい。ベランダの手摺やら物干しスタンドを拭き、どっこらせと秋の短い日光とご対面いただく。

 そもそも一人暮らし住居のベランダなんて猫の額ほどもない。布団を干せば他にはもう何もできない。なんとも不便。

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 か細いステンレスのスタンドにえっちらおっちら、そらどっこいしょ。

 次は布団のカバーを洗う。だが干すところを探せど、眩しく光るお布団様の特等席はぽかぽかの小春日和をご堪能中、コインランドリーに持ち込むしかない。

 早い話が先にカバーだけ洗って干しておけばコインランドリーなんて面倒なことはしなくていい。だがこれが億劫だから仕方がない。段取りがきちんとできる人は、そもそも布団を出すぐらいで騒がない。

 コインランドリーに放り込んでいる間、自転車をかっ飛ばし金融機関とドラッグストア、そしてマッシュルームワッパーが販売されているバーガーキングに駆け込む。

 我ながら素晴らしい時間の使い方である。今までに幾度となくこんなことをしているからこその学びである。

 帰ってきたら布団をひっくり返して、裏面にも残り少ないお日様を浴びていただく。寒くなる前に取り込んで、カバーをつける。これでやっと、冬支度は一段落する。

 

 こういう四季の段取りをするたび、14匹のねずみはえらいなぁと感心する。親子3代に渡って家のことをこなし、健やかな日々を大切に過ごす。

14ひきのさむいふゆ (14ひきのシリーズ)

 私もこのねずみたちみたく、せっせと準備を進め、初めての霜によろこび遊ぶくらいのまめさがあればきっと、こんな鼻を垂らすこともなかったろうに。

 

 やっと羽毛布団が手に届く所まで来てくれた。いやぁふかふか、大満足である。

 もう少ししたらモコモコ素材のカバーに付け替えなければならないが、とりあえずこれで当面は暖かく眠ることができる。

 身を温かくして眠れるとはなんとも幸せなことだ(だからもっと早くやれと思うのも毎年だが)。

 そろそろ部屋着もアップデートしなければならないのだが、去年のものはボロボロだったから捨てたのをすっかり忘れていた。

 早急に取り組むべき問題なのは理解している。が、まぁまだ少しばかりはゆっくりしようかな。

 

 

水疱瘡、してないの…?過去の記憶はいずこ

 母上から「多分水疱瘡してないけど帯状疱疹のワクチンを接種したほうがいいよ」と連絡があった。

 アレ、私、水疱瘡かかってないですか…??

アベナオミのおとなの水ぼうそう記録

病気の記憶はいずこへ

 まぁこういうことが以前もあったので、記憶とはあてにならない。

 私は小学生入学直前におたふく風邪になってしまい、入学式の集合写真は右上出演となってしまった過去がある。だがこれが実は誤診だったようで、実は入学式も出られたはずだった…というのは数年後に聞いたことで、入学式に出席できなかったことに恨みもなにもないし、そんなこともあるんかいな、と思っていた。

 よって私は大人になるまで「おたふくかぜに罹患したことがある」と思っていたがとんだ思い込みで、実は免疫を持っているわけではないらしい。思い込みはよくない。

 

 水疱瘡と言えば、高校2年の時に学校で流行ったことがある。水疱瘡って小学生くらいで流行るもんじゃ…?と疑問をも間もなく一人また一人と休みになった。

 多感な高校生、「熱出過ぎると精子が死ぬぞ!!」とキャアキャア騒いでいたが、保護者からしたらたまったもんではないだろう。一体どこから流行ってしまったのかもう覚えていないが、感染症と幼少期の免疫の関係を知ったのはそれが初めてだったと思う。

 

 さて、私はすっかり水疱瘡経験者のつもりでいた。が、今思えば小中高皆勤賞だし、小学校で休んだのはインフルエンザの時だけだった。考えてみれば水疱瘡に罹る暇もない。

 今回わざわざ母親が連絡してきたのは、以前父親が帯状疱疹に罹ったためだ。早期発見・治療により大事には至らなかったものの、中々面倒だったらしい。若い人でもストレスや疲労により発症する可能性が高いと聞いてしまうと、少し恐ろしく思う。

 つい先日、季節の変わり目でダウンしていた人間にとってホットな話題、健康管理に気をつけよと警鐘を鳴らしてもらえるのはありがたい。

 「公費負担でお得になる!」と母は言っていたが、それは65歳以上(自治体による)からの話であって、まだ30代の娘には少しばかり気が早いサービスではある。

 いずれにしても体を労わって心配してもらえるのはありがたいことだ。

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