
失業給付の初回講習に行ってきたゾ
失業給付の申請に行ってきてから一週間後、私は大阪わかものハローワークに居ました。
前回の大阪駅前第二ビルのハローワーク梅田ではなく、阪急ブランドビル18階。なんというか全体的に梅田よりももっと雰囲気が明るくてフランクな印象。
初回講習に参加してきました。
大阪わかものハローワークとは
文字通りわかもの(35歳未満)を対象にしたハローワークですが、履歴書作成などに使えるパソコンや作業スペースが自由に使える部室のような感じ。
梅田のようにシステマチックに同線を動くのではなく、みなさん自由に使ってくださいね~応援してますよ~という感じがひしひしと伝わってきて使いやすそう。適性検査やバーチャル相談など、ここでしか開催していない取り組みもあるそうでかなりアツい。
職員さんもフランクで明るく、高圧的な感じは全くなくて安心。
最初のオリエンテーションで「雇用保険は皆さんが今まで納めてきたものですから、しっかり受け取ってください」と言われたのが印象的でした。
なんというか、働いていないのに公的にお金をいただくってなんとなく罪悪感を感じていたし、どちらかというと「こんなもの受け取らずにさっさと働け!」というスタンスだと思っていたのでちょっとびっくり。
ただしその分ちゃんと求職活動はしましょうね、としっかり釘は刺されました。
初回講習とは
ざっくりと今後の流れを説明いただきましたが、どちらかというと前述の大阪わかものハローワークについての説明がメインでした。
これは今後の求職活動をする際にどこで何をすればいいのかという疑問に率直に答えをいただけてとても安心。
わかものハローワークではこういったことができますよという支援内容について説明いただき、終了次第それぞれ担当職員さんと5分程度の面談をしました。
私は大至急で職探しをしているわけではないことと事務職希望の旨を伝え、次の失業認定日に相談する時間を予約させて頂いて終了。
この相談する時間で次の認定日までの求職活動一回とカウントされるそうで、こういう風に前向きに相談予約をすすめてくれるのは本当にありがたい…
面談終了後に解散、トータル40分くらいでした。
ハローワークは求人票がアツい(らしい)
正直求人票ってあんまり見たことがないです。
ハロワだから求人票があって当然だろとか、最近はネットで求人募集してるからそんなもんいらんやろ!と思っていたけれどそうでもないらしい。
ハローワークで見られる求人票は当然雇用のプロが見ているものなので、労働基準法に違反している場合すぐにわかります。しかも、労働基準法を違反をしていた企業はその後一年間ハローワークに求人票を掲載できないペナルティがあるらしい。(ネットでの募集はOKという抜け道はある)
他にも「この企業はずっと募集している」とか「この企業は実際訪問しており優良」とか、プロならではの情報量がすごい。
ただの企業の情報が詰まった用紙と思いきや、やはり就職支援をされている方の目線だからこそ見抜ける重要な情報があるため、素人がネットでスイスイみるものとは重みが違う。
ネットの手軽さに勝るのは、本当に就職支援をしていただけるプロの方の目利きがあること。
今回は説明会のためだけに出向きましたが、一回行ってみる価値は充分あると思いました。
ハロワはこわくない(二回目)
ハローワーク行くのは今回で二回目、しかも前回と違う場所でしたが、やっぱり今回の感想も「ハロワって怖くないな」ということでした。
担当いただいた職員さんも気さくに「最近ちょっとモチベ落ちてる~とかそういうのでもいいのでなんでも相談してください」と前向きな感じで気が楽になりました。
もっとガツガツと求人票見ろ!応募しろ!面接練習しろ!!!というスパルタかと思っていたのでいい意味で拍子抜け。
肩の荷が下りたというか、頼れる人・場所があるのは心強いと改めて感心しきりでございました。
また後日ハローワーク梅田に向かうので違う印象があるかも。
とりあえず今回も無事に終わってよかった!!!!!