連日体調がよろしくないとぐずぐずしているが、本当に無理をしてはいけないとひしひしと身をもって学んでいる。
ネイルする元気ない~
ネイルをしている状態が好きだ。自分でジェルネイルをすることもあるが、正直ネイルをすることはあまり好きではない。めんどうだからできればプロにやってもらいたい。
ところが今はもう素爪になっている。

せめてもの抵抗でディオールのリップなどを握りしめてみる。
そもそも、オシャレなんて余裕がある人にしかできない趣向、嗜みである。身だしなみはエチケットというか、他者を不快にさせないための気遣いだ。特に今の暑い時期だと汗拭きシートを使うとか、暑いからこきちんと服を着こなすとか。まずは最低限の身だしなみを整えた先にオシャレがある。
爪なんて最たる例で、ただの自己満足でしかない。でも一度その爪のオシャレを知ってしまうと、何も塗っていない爪の心細さったらない。爪の補強の観点もだし、「オシャレじゃない!」という不安が付きまとうから不思議だ。
今私がネイルをしていないのは心身共に疲れているからだともう原因はわかっている。そもそもペロッと剥がれるタイプのネイルをしているので2週間が限度だ。ネイルをしようとすると1時間以上は動けなくなってしまうし、アレを出してこれを出して…と準備がちょっとだけめんどくさい。そういえばキッチンペーパーも買わないとない。
じゃあネイルサロンに行けば?というのもまた違う。予約して、この炎天下の中移動して、デザインを選んで、1時間以上拘束されて…というのも、ちょっとしんどい。まつげパーマだとそのまま寝られるけれど、ネイルサロンはジェルの硬化のためにUVライトの中に手を入れてまた出してまた入れて、という共同作業だから意外と忙しい。行けば行ったでプロの手腕で大満足することはわかっているのだけれど、以前とんでもなく下手なサロンに出会ってしまってから更におっくうになってしまった。
数日の間ぐずぐずとしているが、最近はいかんせん蕁麻疹が出ている。時間に関係なく足、腕、腰にぶわーっと赤いボツボツがでて、気が付いたら消えている。そこに加えてまだおなかに子犬がいるようで、長時間同じ姿勢で座った後に動き出すとキュゥン…と鳴く。いい加減家賃を払ってほしいものである。
思い当たることと言えば2日前に久々に長時間直射日光を浴びたことだろうか。でも帽子・サングラス・UVカットの上着を着用していたけれど、疲れがでてしまったのかもしれない。アレルギーというよりはやっぱり睡眠時間とかストレスなのだろうか。
ここ最近やっとルーティーンというか1日の過ごし方が固定されてきたところだったのに、また再構築する必要があるのかもしれない。でも暑さに弱いからグズグズしているだけで、涼しくなってきたらよくなる気もしている。
いずれにしても、爪をいじれる余裕が出てくるまでは少しゆっくりしようと思う。オシャレは元気のバロメーターにもなるのである。