今月中旬にまた一つ歳を重ねる。それに備えてAmazonの欲しいものリストの精査に余念がない。
一番欲しいのは現ナマですけどね
私の持論として、「誕生日プレゼントは前後六か月有効」「ハンドクリーム・リップは飽和している」「ボディソープ・入浴剤系は上等なものでなければ使わない」というのがある。
今までありがたいことにいろいろ頂いて、こちらからも贈ったりして得た知見である。だいぶ偏見が入っているので気にしないでほしい。
実は実家で掃除をしていたら、元カレからもらったヴィヴィアンウエストウッドのピアスが出てきた。

当時ヴィヴィアンの財布を買ってもらっていたから、何かの記念だかプレゼントだかでもらったのだと思う。何も思い出せない。
せっかくもらったのに金属アレルギーだもんで、ろくにつけられなかった結果、ほぼ未使用のままで出てきた。もう好みではないし、メルカリ行きかなぁ。
歳を重ねると、良くも悪くもこだわりが生まれてくる。
アクセサリーならステンレスでシルバーがいいとか、バッグはファスナーがない方がいいとか、スニーカーは幅広がいいとか。
好みに加えて実用性が明確になる。いろいろと使って試した結果の貴重なデータだ。
だからこそ、プレゼントを頂いても「これは使わないな…」みたいに思ってしまうこともある。ありがたいので一度は必ず使うが。こだわりとは中々難しいものである。
そこで数年前からAmazonの「ほしいものリスト」を利用するようになった。
実際にここから贈られてきたことはないが、「何か欲しいものがある?」と聞かれたとき、これを見ればパッと答えられるから便利。
定期的に見直すようにしているが、「そういえば前はコレ欲しかったんだよな~」と好みの変化を感じられるのも面白い。今回見直して、タジン鍋を消した。もうブーム終わっとんねん。
ステンレス製のキッチンバサミ、G‐SHOCKのスマートウォッチ、iPadmini、パソコンが入るリュック、こんのぬいぐるみ。
ごちゃごちゃしているけれど、「欲しいけどちょっと手が出ない~」のラインを集めている。一覧で見ると結構面白い。
誕生日だからと乞食になるのはよろしくないとは思っている。が、祝っていただけるのであれば、こちらもそれ相応に真摯に迎え撃つ必要がある。
そして今日もほしいものリストを精査する。Amazonは見始めるとあっという間に時間が溶けてしまうので、大変危険ではあるのだが。
