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【4.26 日記】UNIQLOの思い出と部屋着の流儀

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とらちゃん
とらちゃん

こんにちは。日記の時間だよ

UNIQLOがゴールデンウイークのセールを開始した。

一年中、UNIQLOのTシャツとカーゴパンツorデニムで過ごしていたい私からすると、そらきたドッコイショ!!である。

そもそもUNIQLOとの出会いは25年以上前、小学生の時だったと思う。

これは自慢だが、我が出身の山口県はUNIQLOのお膝元である。本社も山口県にある。

新聞チラシが主流だった当時、あの赤がドドンと映える、シンプルながらに情報量が多いチラシはなんとも衝撃的だった。
週末にUNIQLOのチラシが入っていると心躍ったものである。

今のように「シルエットが」「機能性が」と言うことはなく、ただサイズとカラーバリエーションが豊富で安い!がUNIQLO。
文化祭とか子ども会とか、大人数で同じコスチュームを揃えるとき、「UNIQLOならあるじゃろ」に真っ先に挙げられるのがUNIQLO。

高校生になるとUNIQLOでカーディガンを買うのが「イケてる」とされ、当時おそらく1,280円とかじゃなかったかな?
「イーストボーイ」だの「ラルフローレン」だの、聞き馴染みのない横文字ブランドよりよっぽど主流だった。

あんなに着ていたカーディガンも、今思えばゴワゴワの生地だったし、ワンシーズン着ればもう生地はダルンダルンに伸びきっていた。お値段相応。

でもそれでも、「UNIQLOでカーディガンを買う」は当時のJKらの憧れであり、ステータスでもあった。

田舎だとこういうところが安く済むからいいね。モノを知らないと言うのは時にお財布を救う。

さて、今現在の私にとって、UNIQLOとは「質のいいTシャツとデニム屋さん」である。

前職は私服だったから、いつもUNIQLOのTシャツとデニムを着ていたけれど、襟ぐりの汚れを除いて何年着てもへこたれない強さがある。

襟の黄ばみは専用の洗剤を使って洗えばある程度落ちるから、どうやっても落ちなくなった時に処分するけれど、その汚れ以外はほつれもヨレもない。なんとも屈強。

週に3回以上ガンガン洗濯しても耐えてくれるから、部屋着にも導入している。

私にとって部屋着に求める条件は

  • 白以外(よく食事をこぼして汚すから)
  • 刺繍デザインでないもの
  • 好きなキャラクターデザインのもの(できればフロントプリント)
  • メンズのXLサイズ
  • セールで1,500円以下のもの

である。

なんだこれだけ!ではあるけれど、これが意外と難しい。

今回のセールでやっとその理想のTシャツたちに出会えたので2枚買ってきた!やったね!!

世界で一番好きな漫画、幽☆遊☆白書と、一番直近でドはまりしていたゴールデンカムイ!!

幽白は以前もUNIQLOとジャンプコラボの蔵馬のTシャツを愛用していたけれど、もう10年以上前になるからとっても嬉しい。

シライシはバックプリントだけどかわいすぎたので購入。ヨシタケ・・・かわいいよ・・・次こそゲンジロチャンのセクシープリントT、きてくれ・・・!!

実は今まで使っていた部屋着が間に合わせで買ったものだから本当にテンションが上がらなかった。

今回夏に向けて2枚新しく買いそろえたから、もう既にウッキウキ。あ~うれしい。

5/7まで限定価格で1,490円。「もう一声!!」と言いたいところだけど、集英社に免じて黙っておく。

古参ぶりたいから「最近のUNIQLOって高いわ~昔とか1,290円で高いとか言ってたのにw」などと言いたくなってしまうが、時代のアレもあるし、むしろ品質向上がとどまることを知らない有名店になっている。

いい加減「UNIQLO様」と呼ばなければならないのかもしれない。

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