【5.13 日記】美容院で会話するかしないか問題

こんにちは。日記の時間だよ
美容院に行って髪を整えてきた。
一部ブリーチしてサイドを刈りこんだベリーショートだもんで、一ヶ月~二ヶ月に一回は整えに行く必要がある。
今までは2週間に一回程度、手前のバリカンで刈上げを整えればよかったけれど、ブリーチをしてしまうとやはり気になっていけない。
やはり定期的にプロの力を借りた方がいい。見てくれなんかは特に。


愛用のバリカン
長さ調節用のアタッチメントがどうやってもつけられないから強制的に1mm仕上げになるし、注油のやつを割と早い段階で無くしてしまっている。
道具はなんだってよくて、刈れたら充分。世紀の大恋愛でもしない限り伸ばす予定は今のところない。
美容院やネイルサロンなど施術中に会話をしたいかしたくないか問題について、長いこと各地で論争が広まっていることと思う。
結論から言うと私はめちゃくちゃしゃべる。と言うか、なんか多分「めっちゃしゃべる人」認定されていると思う程に話しかけられるからしゃべる羽目になる。
でも、特に会話をしたいわけではない。
この矛盾について説明させていただくと、私は実のところしゃべるのがめちゃくちゃ好きと言うわけではない。(もちろん親しい友人らは除く)
初対面の人ともしゃべれるけど、黙っていていいならずっとスマホで本でも読んでいたい。
でもまぁなんか「今日はお仕事お休みですか?」とか、時期的に「GW何してました?」みたいな、お弁当の唐揚げの下のパスタみたいな、毒にも薬にもならない会話って始まるじゃない。
そうなるとスマホを置いて「なんかしゃべるカァ」と一旦前を向いて、言い出しっぺの話を聞くために会話を始める。「私の話を聞いて聞いて!!」より、「ほほぅ続けて?」みたいな感じ。
もちろんいやらしく重箱の隅をつつくようなことではなく、「それでどうしたんですか?」とか聞いてしまう。昔の接客業の名残が良いのか悪いのか顔を出す。
そうした結果、ブリーチの置き時間も美容師さんと延々としゃべることになる。もう口がパッサパサになるぐらいしゃべる。
え、普通置き時間って雑誌とか置かれて、「このままちょっと時間置きますね~」って美容師さんは裏にはけるもんじゃないの?と思うが、今日もずっと話していた。
前回は手の空いている美容師さんも参加した3人で、1時間以上「名探偵コナン」の映画について熱い討論をした。
今お世話になっている美容院のスタイリストさんたちと歳が近く、相性がとんでもなく良いだけなのだろうけど、前の美容院でもカットの最中は何かしら話していたから性分なんだろう。
何をまぁそんなにベラベラとしゃべっているのかと言うと、実のところそんなに覚えていない。
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こんな感じ。
毎回何かしらヘアケアについて聞いてはいるけど、これはもう最後の最後。
あとはもうなんか「ここは居酒屋か?」ぐらい、とりとめのない話をわちゃわちゃしゃべって、涙が出るまで笑っている。
普段しゃべらない分ここぞとばかりにプラマイ0に持っていこうとしているのかもしれない。
でもさすがにしゃべりすぎてちょっと疲れた。楽しいんだけどね!
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