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日記

【5.5 日記】甍の波と赤い鯉幟ジンクス

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とらちゃん
とらちゃん

こんにちは。日記の時間だよ

五月五日。こどもの日である。

ドが付くほどの田舎に住んでいたもんで、男児がいる家庭の敷地内にはだいたいこいのぼり用のでっかいポールがあったし、川べりにいくつもの鯉が泳ぐ風景は結構見飽きている。

周南市・永源山公園の鯉たち

さて、と言えば我らが東洋カープである。

地元は山口だけど広島の方が近いこともあって専ら鯉党。

特に母親がマツダの前身である東洋工業に勤めていたこともあって大変に熱心。

球場に行った母親が送ってくれた球場内のポケモンコラボの様子。かわいい!!

なぜ広島が「鯉」由来なのかと言うと、広島城の別名である「鯉城(りじょう・お堀に鯉がたくさんいたから)」とか、己斐(こい)町とか、なにやら諸説あるっぽい。

とにかくカープは名前の通り「鯉」にあやかることが多く、カープ坊やの影でひっそりとグッズ展開がある。

マスコットのスラィリーが球場内を駆け巡るときも、実はこいのぼりを持っていたりする。

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今でこそカープは首位争いだのマジック点灯だの、ここ数年は芳しくないとは言え活躍しているけれど、15年くらい前はそれはもうひどいものだった。

ちょうどMAZDA Zoom-Zoom スタジアムが完成した頃というのは、成長してきた新人選手はすぐに他球団に取られ、何試合見に行っても得点テーマ「宮島さん」が歌えないという有様。

そんな当時のカープは「5月のこいのぼりを片付けると勝てなくなる」というジンクスがあった。

オープン戦から最初の出だしこそいいものの、5月中盤に入るとすっかり勝てなくなる・・・というのをお得意のこいのぼりになぞらえて言った皮肉だけど、これがまぁよく当たっていた。

「こいのぼり下げる前に試合見に行こう」とよく言っていた気がする。

今でこそあまり言われていないようだけれど、今のところまぁなんとも・・・かなぁ。

こいのぼりを見るたびにそのことを思い出す。一生そうなんだろうな。

そもそもイマドキは「自宅に男児がいることがわかるため防犯上よろしくない」とこいのぼりを屋外に出さないご家庭が多いと聞く。

なるほど確かにこのご時世、名前の刺繍が入ったのぼり旗なんて見かけない。し、調べたところこれは西日本の地区限定らしい。へぇ~。

時代の変化に合わせながらも大事にされる風習っていいよねぇ。

カープの試合展開も気になるけど、こういう節目は大事にしたいね。

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