【6.21 日記】でぇとけぇはすんげぇ~とこだぁ~!

おはよう。日記の時間だよ
大都会ってすんげぇ~~
久々に大都会に行ってきた。

一応家がある住所も大都会の片隅とは言え、電車に乗ってどんぶらこ、ターミナル駅に来るとちょっとだけ背筋が伸びる。
惜しみなく腹を出すファッションの若人、スーツで走り回るサラリーマン、飛び交う他国の言葉・・・
ここにいる人たちは皆、いい意味で他人に干渉しない。都会の暗黙の了解をすべて理解しているような顔をしているから、私もなんだか呼吸がラクになる。
今日のパンツ、お腹ぽっこりが目立ってイヤだなとか思っていたことをすっかり忘れて闊歩する大都会、まだ慣れないけれどなんだかんだ楽しい。
電車に乗ってガタンと向かったのは今まで降りたことのない駅で、でも実は今の住まいを決める前に候補に挙がっていた街でもある。
当時の勤め先からのアクセスを考えると悪くないところ、でもなんだか理由は忘れたけど、いつのまにか候補から外れていた。担当してもらった仲介業のお兄さんが、阪神の鳥谷選手と同い年なことぐらいしか覚えていない。
初めて降り立つ街って、どこにしても目が足りなくて困る。
初めて見るチェーン店(らしい)ドラッグストア、こんなところにもあるんかいと思うような飲食店、街を歩く人の年齢層、駅のキレイさ。改札を抜けると一気にボンッと飛び込んでくる情報量に怖気づいてしまうが、ここであたふたしているようではいけない。カモがネギと土鍋とお出汁を背負ってくるようなものである。
さも「いや~この街も久々でんな~~めっちゃ変わってて困りまっせェ」みたいな顔をしながらグーグルマップに助けを乞い、音を立てないよう駅前を歩く。
こんなことをしてもおのぼりさんであることはバレバレなんだろうけど、なんかね、ここでビビったらダメかなぁって・・・。
こういうつまらないことを考えるのが田舎者。かっぺ丸出し!
新しい街もそうだけど、新しい人もすごく刺激がある。
まっさらからのスタートって時に億劫だと感じるけど、えぇいままよ!と飛び込む爽快感があって、そこまで嫌いじゃない。心臓は破裂するんじゃないかと思うほどにバックバクだけど、結果的に後悔することの方が少ないのはそういうことだと思う。
おかげで夜はぐっすり寝られそう。あぁつかれた・・・

