【6.25 日記】冷たいシロクマはもう飽きたんだ

おはよう。日記の時間だよ。
冷感敷きパッド、かわいくな~~い
この時期のベッド周辺のリネン類は毎年正解がわからない。
あち~~!と汗だくかと思いきや、明け方はうっすら涼しい空気が足下を伝うし、とにかく眠りの質が悪くなる。
じゃあエアコンをつけなさいよ、っていうほどのことではなく、「適切な道具を使えればもっと快適に過ごせるんだろうな」という淡い期待を毎年抱いて、毎年正解がわからないまま羽毛布団を出す羽目になる。
やっぱり一番手っ取り早いのは接触冷感の敷きパッド。
サラッとすべらかでなんとなくひんやり・・・とは言うものの、じっとしていたらしっかり熱はこもるし、何より毛玉が出来やすくてゴワゴワする。洗ってもすぐ乾くから使っているけれど、これを使って「あ~つめた~い!」となるのは3秒以内だ。
そもそもこういった「冷感」を歌うものって、本格的に暑いときは全く恩恵を感じないのに、「あぁやっと涼しくなってきたな」というときに限って本領発揮して寒くなる。なんでなん?
あと、個人的に毎年思っているのだけれど、シロクマ柄多すぎ問題ね。
シロクマに罪はないし、むしろシロクマは好きだけど、「つめた~い」の表示に使われすぎている。あと貝殻ね。
なんとなくのイメージとして、シロクマはつめたい、トナカイはあったかい、みたいな、うっすらとした役割分担を感じる。どちらも同じ北極出身なのに、思い込みは面白いものだ。
柄はさておき、やっぱり冷感敷きパッドを買わねばならない。
大の汗っかきだから、できれば二日に一回、可能なら毎日でもガンガン洗いたいから、毎年2,000円以下のものを買ってワンシーズンで処分するようにしているのだけど、これがなかなか、毎年探すのに苦労する。
できればベッドはシンプルな無地、ネイビー~グレーに統一したい・・・でも、夏ばかりはシロクマ問題によりそうもいかない。
どうやってもゆかいに踊るシロクマ、海に落ちているのを見たことがないタイプの貝殻、だっせぇ水色のものしかなくて、あとは派手なキャラものとか。それ以外のシンプルなものを探すと少しばかりお値段が跳ね上がってしまう。うーん。ワンシーズンとはいえ、気に入ったものを使いたいのだけれど。
そんな思惑で悩みながら立ち寄ったしまむらで、メチャカワな敷きパッドを見つけた。

これこれ~~~!!!
淡いグレーにゆるふわ~なイラストがちょこちょこ、しかもシロクマ不在だ!!!!
もうちょうどいいかわいさで即決。これよこれ、こういうシンプルでちょいとかわいいのがいいのよ。
自転車の前かごにでかい袋を乗せてえっちらおっちら、大汗をかきながら運ぶのはつらいけれど、家に帰って干せば今晩から使えると思うと、この赤くでかい袋も恥ずかしさが和らぐ。
スカッと乾いたものを早速ベッド敷いて・・・やっぱりひんやり感はないけれど、かわいいから全部ゆるせる。合法のかわいさは人を優しくさせるのだ。
とはいえ今年は冷夏になると予想されている。
暑がりとしてはうれしいことこの上ないが、夏野菜大好きな身として、農作物がちょっと心配よね・・・とも思う。農作物と人間の共存はなかなか難しい。
まだエアコン掃除もしていないし、試運転もしていない。せめて6月中にやらねば・・・と思いながら、今もまだ、お気に入りの敷きパッドの上でゴロゴロしている。夏は困るなぁ。

