万博 行く行かない問題
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大阪・関西万博が来月でフィナーレを迎える。4月からはじまり、いまだに「万博行った?」という話題は色あせずホットなネタとして私たちを楽しませている。
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行く…かなぁ………
さて、かく言う私も立派な大阪府民、街を歩けばところ狭しとミャクミャク様がいたるところでPRに勤しんでいる。赤のTシャツと青の短パンを履いた人は「ミャクミャクやん!!」といじられていた。
結論から言うと、私は万博に行かない気がする。そもそも人混みが苦手だし、暑いのもいやだし、そもそもそんなに惹かれるものもない。行けば行ったで「楽しかった」だろうが、どうもそこまでの気力はなく、人から聞く感想で概ね満足さえしている。
出不精な私と正反対に、万博で働くためにと1年前から準備をしていた人、実際真っ黒に日焼けして万博内で働いている人、期間内フリーパスを購入し毎日のように向かう人。人の心を動かす原石が一様ではないことがよく分かる。万博といえ言わば祭りとして楽しむのがいいよ、と言われてなるほど確かにと納得した最近。それがワールドワイドな世界規模で開催されているんだから、そりゃあ盛り上がるのも当然である。
せっかく大阪にいるのだから、会場近くまで行ってみてもいいかなぁとは思う。多分行かないだろう。こういう祭り事を楽しめる体力と好奇心がないのは悲しいことかもしれない。
これが秋・冬だったら言っていたかもなぁ…と考える。こんなことを考えているうちは絶対行かない。30代で大阪に居たとき万博があって、という思い出だけで充分なのかもしれない。
万博の楽しみ方は人それぞれである、と締めくくらせていただく。

先日初めて太陽の塔近くまで行った。ライトアップされてちょっとこわい。