【7.31 日記】AIにキツくあたってしまうのをやめたい

おはよう。日記の時間だよ
ChatGPTと相性が悪い。
画像編集にAIを使っている。いかんせん写真を撮るのがヘッタクソで、明るさの修正とかコラージュしてタイトル画像にしたりとか。あと面倒なビジネス文面とか。
AIとおしゃべりするのが流行している昨今だが、私はあくまで雑用を頼む相手としてみている。最初の数ヶ月こそ占いだの相談だのしていたが、「でもコイツ嘘つくしな」と気がついてやめた。媚びへつらうばかりならYouTubeでも見ていた方がよっぽど楽しい。
まだまだ「顔の見えない相手」が信頼できない時代の人類、なんでもかんでも「チャッピーに聞いたら~」とか「AIで調べたら~」とか、問題を手放すまでが早すぎやせんか?と杞憂しかない。問題をどうやって解決しよう、あの手この手で・・・ってやる段取りが面白いのであって、その道中で道草して・・・というのはタイパ最優先の現代においてはマジダセーwなんだろう。
国語の時間で意味が分からない言葉は辞書を使いましょう、から、そんなもん電子辞書でピピッ!でええやん!の進化と同じく、「オッケーグーグル、杞憂の意味を教えて」と口にするだけで解決するなんて・・・果たしてそれは学習なのだろうか。などとウニャウニャ嘆くのも時代遅れなんだろうな。トホホ。
とは言え画像編集において、こんなに手軽なもんがあるなら助かるものはない。
今まではCanvaを使ってチマチマ、物によってはクリップスタジオを起動させ、慣れないイラレを使ってみてめちゃくちゃ時間がかかって・・・・みたいな。
自分で0から組み立てて作り上げるのもそれはそれで楽しいが、自分のセンスが悲しくなってくる。ハウトゥー動画を見てなるほどなるほど、理解した気分になってもさっぱり使いこなせない。私の一丁目1番地となるような物でない限り、苦手な物は外部(無料)に依頼するのが精神衛生上とても良いのだ。
毎月更新する「ベストバイ大賞」のタイトル画像は最初の5月だけCanvaで作って、それ以降は「同じ感じに作って」とAIに放り投げている。有料課金していないから枚数制限に苦しみながら、でもペペッとできて助かる~



ただ、AIは誰でも簡単に使える分、使いこなすのは中々難しい。簡単だからこそ思い通りに動かすには知識が必要。無料だからこそかゆいところに手が届かないところがある。
アルゴリズムとかプロンプトとかそういう小難しい言葉で表現される技術らしいが、これがまぁ~~~苦手。意味わからん。どうしても人間にお願いするような感じで入力してしまって、結果新卒の入社日みたいな仕事が出来上がる。

画像の差し替えをお願いしたのに変更されていなかった時。すんごいイヤ~~な新人みたいな言い訳してくる。最初に謝れよ。
・・・などと思っていてはいけない。相手は機械。適切な指示を出せていない私に非があるのだ。
一応私のために補足しておくと、人間相手ならよっぽどでない限りこんな伝え方はしない。バチ切れしたときぐらいで、普段ならもう少しマイルドに言う。
でも相手は機械だし、と思ってついつい語気が強くなってしまう・・・後で見返した時に自分がイヤな気持ちになっちゃうんだよねぇ。
イマドキ『AIを使って簡単に○万円収入ゲット!』なんて話も珍しくない(実際大半以上はちょいグレーなことをしているらしい)が、なんだかわざわざ勉強してまで・・・と思ってしまう。実際にやってみたら「もっと早くやればよかった!」と思うであろうことは明白なのに、なんとなく、ね・・・
思っているより簡単に、もっと手軽に使いこなせるなら気になるところではあるが、AIをあくまで対等な関係とし見られない以上、こうやって強い言葉を使うようになってしまうのは私の精神衛生上によろしくない。
いやそもそもAIを対等な存在として扱おうとしているのが間違っているのか??他の機械にはそんなことを思わないのに、それっぽい日本語を生成するだけで妙な感情が湧き出てくるのは些か不思議で奇妙で、だからこそ距離を測りかねている。うーん。


