【9.2 日記】玄米は鍋で簡単に炊けます。炊き方を教える秋

おはよう。日記の時間だよ
玄米っておいしくて最高
白米より、圧倒的に玄米の方が好きだ。
逆張りっぽくてイヤ~な感じがするけれど、元々雑穀米やらもち麦入りやら、そういったご飯の方が好み。
遺伝的にコレステロール値がよろしくないこともあって、改善のために幼少期よりたまにこういう混ぜご飯が食卓にあがることが多かった。
こういうエピソードの時は大抵「幼少期に食べて嫌いになった」がテッパンだろうが、幸いにも私は逆に大好物になった。ありがたいねぇ。

玄米というとダイエットや栄養価的に魅力的だが、実際どうやって炊けばいいのかわからなくて敬遠しているという人も多いのではないだろうか。
ウチには炊飯器がないから白米も玄米もすべて鍋で炊いている。
ちゃんと時間をかければ玄米もご自宅で簡単に炊けるから、ぜひ試してみてほしい。
玄米の炊き方(蓋あり鍋・2合)
手で擦り合わせるよう「拝み洗い」
表面に傷をつけることで吸水させやすくする
ここが1番大変。朝用意しておいて夜炊く感じ。
玄米がたっぷり浸かる量の水に浸して、6~12時間放置。
夏場は冷蔵庫に入れておくといいよ
浸水が終わったら水を捨てて鍋に入れる
私は2合で500mlにしているけど、ちょっと柔らかめの仕上がり。
固めがいい人は480mlとかでもいいかもしれない
①強火で大きな泡がぶくぶくなるまで
②中火にして泡ぶくぶくの状態で5分
③弱火にして30分
水気が多そうだったら10分追加
火を切ってからそのまま30分くらい放置
ここはかなり適当
時間はかかるけれど、想像より簡単なのがとてもいい。
もちろん炊飯器の「玄米モード」みたいなのがあれば1番いいのだけれど、私みたく炊飯器の細かいパーツを毎回洗う方がすごくストレスになるタイプの人にはオススメ。
一度にまとめて炊いて冷凍しておけばとっても楽ちん、逆に1合だと水の塩梅が難しくなりそうだから2合から試してみるのがいいと思う。
玄米を主食にしてから、食後の眠気が本当に少なくなった・・・!
白米を食べていた時は、食後にすぐ「ちょっと横になりたい・・・」とだる重~~な感じだったのに、玄米だとそれがない。お腹いっぱいなのに胃が軽い感じというか。
お通じもスルンとイイ感じ。あとなによりやっぱり味がおいしい。プチプチ食感を噛みしめるのも好き。
私には玄米の方がすごくあっているんだな~~。ありがたやありがたや。
天高く馬肥ゆる秋、まずは米を大事にいただこうね。


