note を見に行く
日記

【福の月・月卵】ジェネリック萩の月食べ比べ【広島・山口部門】

kns7-pink1
とらちゃん
とらちゃん

こんにちは。とらちゃんです

先日実家は山口県、岩国市に帰省しておりました。

山口県内の新幹線駅の中で一番利用者数が少ないと言われていますが、まぁそうだろうなと思っております。

スポンサーリンク

ジェネリック「萩の月」を」さがせ!

さて、みなさんはこちらの動画をご覧になったことはあるだろうか。

我らがオモコロチャンネルの、いつものような狂った企画ですね。

この企画の中に、私の生まれ育った岩国市の「月でひろった卵」と、お隣広島県は福山市の「福の月」が登場します。

・・・比べるっきゃないっしょ!!!

選手入場

そんなわけで今回入手したのはこちらの2点。

月でひろった卵

製造元:あさひ製菓株式会社「菓子乃季」

値段:250円

わたしのお菓子箱 果子乃季
¥250 (2026/05/18 21:47時点 | 楽天市場調べ)

福の月

製造元:虎屋本舗

値段:180円

ドリームリアライズ
¥5,400 (2026/05/18 21:39時点 | 楽天市場調べ)

どちらも新幹線駅(新岩国駅内コンビニ、福山駅さんすて福山)で購入しました。

見た目、ほぼ一緒すぎる

本当に違いがあるのか。もう既に怪しいぞ。

月でひろった卵

正直これはもう食べ慣れているので、むしろ萩の月が月でひろった卵のジェネリックであると言っても過言ではないでしょう。

最大の特徴はクリームに刻み和栗が入っていることですね。フワフワとろ~りの中にアクセントがあって楽しい。

ちょっとお値段が高めなことが残念ですが、やっぱりおいしいね。

岩国市柳井に工場があり、小学生の社会見学のお決まりルートの菓子乃季(かしのき)。

「月でひろった卵は本当に月でひろっているんですか?」の質問は毎回出るらしい。

工場の人の苦虫を嚙み潰したような顔、未だに忘れられないなぁ。

福の月

月でひろった卵より、気持ち生地の目が細かいような。

福の月の方がツル~ンとした感じですね。

福が丸くおさまる様な縁起物であって欲しいという想いをつめているらしく、文字通りまん丸で甘い香りが素敵!

パッケージのこの虎ちゃん、かわいすぎません???

この子の手ぬぐいとかキーホルダーがあったら絶対に買っていたのに・・・このパッケージだけで優勝ぢゃん・・・

食べ比べと総評

どっちも一緒!!!!!

あんまりこんなことは大きな声とサイズで示すべきではないんですけど、あまりにも一緒すぎた。

バカ舌の私からしたらマジでどっちも一緒なくらい美味しい。

しいて言うなら、月でひろった卵の刻み和栗の触感があることぐらいが違うところかなぁ・・・と言う印象・・・

パッケージのかわいさは福の月が圧倒的勝利かな。

また論点が異なるけれど、月でひろった卵はクリームの他にいろんな味を出すことがあるので、お土産には向いているかも。

わたしのお菓子箱 果子乃季
¥280 (2026/05/18 22:02時点 | 楽天市場調べ)

虎屋的にはどら焼きの方が推しっぽいから、お土産なら詰め合わせの方が喜ばれるのかな・・・

今後もジェネリック萩の月は見つけ次第比べてみたいですね。

実は萩の月を食べたことがないことを最後に自白して、ごちそうさまでした。

スポンサーリンク
記事URLをコピーしました