【4.29 日記】おまえもしかしてまだ自分が食べられるとでも思っているんじゃないかね?

こんにちは。日記の時間だよ
タイトルはもちろん皆さんご存じ、幽遊白書は戸愚呂(弟)の超有名な台詞ですよ!キャー!
有名すぎるので説明不要!テメェの自認の甘さを認識しろよってのを、こんなに丁寧に伝えるなんて残酷すぎる・・・でもそれがカッコいい!!キャー!!
もちろんそんな物騒な話をブログではしませんけど。
最近本当にめっきり食欲が落ちている。
と言っても活動量は低いし、今までが食べ過ぎというのが大前提の話ではあるんだけれども、それにしたって食べなくなった。
そもそも「食欲」とは「アレが食べたい」と具体的な食に関する興味のことを差すらしい。
「お腹が空いたから何か食べたい」も食欲ではあるが、「食欲がない」というのはもっと根本的に「お腹が空いたけど何を食べたいか分からない」ことである。
これは空っぽになった胃が「燃料補給のために食事して!」と脳にサインを送っているにも関わらず、何らかの理由(自律神経の乱れや胃腸の機能低下など)により、うまく連携が取れていない状態なんだそう。
つまるところ、あまり芳しくない状態である。
この私、今はすっかりふくよかに肥えているけれど、実は食べない方がラクな体質であることは既に実証済みである。
今から約10年ほど前、ライザップをはじめ炭水化物抜きダイエットが大流行し、その派生で食事の新しいスタイルについてあらゆる書籍が出版され、世は「ダイエットは食事から」ブームの真っ只中。
当時花屋で仕事をして、一日中立ちっぱなし・動きっぱなしの最中、試しに一日一食(夜だけ)を実践してみた。
仕事は昼20分休憩、夕方10分休憩のみだったからゆっくり食べることもできなかったし、お弁当を作るのも面倒だし、夜だけゆっくり食べられたらいいかなぁと思っていろいろな書籍を買って勉強・実践。
すると確かにお腹は空くけれど動けないほどではないし、かと言ってガクンと体重が落ちることもない。
さすがに冬の寒い時期は体が冷えすぎたので昼にタンパク質だけ摂取するようにしたけれど、一日一食の方がなにかと都合が良くて、半年ぐらい実践していたと思う。
何がきっかけでやめてしまったのかは覚えていないけれど、中々面白い体験だった。
ちなみに私は炭水化物を抜いても痩せにくい体質であることは、この後遺伝子検査をして判明することになる。だからか・・・
最近は無糖ヨーグルトに冷凍ブルーベリーを入れたなんちゃってフローズンヨーグルトやプロテインを主食に摂取している。
今までなら昼が総菜パン3つにおにぎりに、夜はパスタと揚げ物と・・・と食べていたのに、今では憑き物が落ちたようにおにぎり1個で大満足。食べると本当に体が重く感じる。
明らかに以前が食べ過ぎ!なのは間違いないし、食べたら「美味しい」と感じるから緊急性はないと判断しているけれど、これ以上食欲が消えてしまうようなら病院に行かねばと考えている。

「家にいるから食べないのでは?」と思って、出先でパスタを食べる。おいしい!
やっぱり家で作るパスタだと、茹で加減もオイルの量もな~んかちょっとイマイチなのよね。外食のおいしさを侮ってはいけない。
元々食に興味がないとは言え、美味しいものを少しずつでも食べるべきだ。

