【5.2 日記】ガサガサリップにご用心

こんにちは。日記の時間だよ
お恥ずかしながら、最近本当に唇がガッザガサ。
マジでなんで??真冬でもここまでひどくないのに!!皮が剥けて血が滲んじゃってる!!
私はリップクリーム・ジャンキーだもんで暇さえあればリップを塗っている。
リップを塗っていないなんて、ノーパンに次いで落ち着かない。唇はオマタと同じく丁重に保護されるべき箇所である。
そんな性分に相まっての血のにじむ皮剥け。甲斐甲斐しくリップクリームを塗れども塗れどもよくならない。
最近新しくティントリップとリップクリームを購入した矢先だが、これは多分ちゃんとした薬じゃないとダメなんじゃないかとドラッグストアに行ってきた。


唇のトラブルと言えばコレだよね~~~!
もっと安いのもあるけれど、「モデルも愛用!」「これがないとムリ」みたいな芸能人が多いのを見るたび、「ほな私も買うかぁ・・・」と手に取ってしまう。
正直使用感はあんまり好きじゃない。そんな騒がれる程保湿されているか?と思う。
私はやっぱりサベックスみたいな硬めのこっくりしたテクスチャーのリップが好きだから、モアリップみたいなサラサラプルプル系はどうも不安が募る。
まぁどないなもんでしょ・・・と思いながら、寝る前に使ってみた。
寝つきの悪い私は2時間ぐらいゴロゴロしていたもんだから、その間に1回塗り直すことにはなったけれど、それから朝まではしっとり潤っていた。
そしてなんということでしょう。寝起きの唇の皮剥けが、ない!!
ちょっとびっくり。朝はコットンで拭き取り洗顔するときに「イテテ」と言いながら皮がベロンと持っていかれたのに。
皮剥けがないどころかしっとりちゅるるん。日中もしっとり。
あらぁ~~~~これはこれは、お見それしました。
前はレブロンのシュガースクラブを毎晩使っていたけれど、それとはまた別の感じ。
これは毎朝不要な皮・角質が浮き出てスル~ンと拭き取れるみたいな感じだけど、モアリップはそもそも超保湿して整える!みたいな感じ。しかも効果が1日中続く!
ティントリップを使って、クレンジングで落とし切れていないんじゃないかと思った時はレブロンを使うけれど(実際翌朝拭き取るとめっちゃ色がつく)、全然違う使用感。
レブロンでも皮剥けはとれるけれど、あくまで「その日の皮剥けがおさまる」程度で、夜にはまたガサガサ・・・の自転車操業。
モアリップだと一晩使っただけなのに、翌日も1日中つる~~んな唇・・・これはすごい。
医薬品だから使いすぎはよくないと言われる理由がよく分かった。
この年になっても、小さなトラブルが目の前に飛び出してくると毎回焦る。
肩こりにはこの湿布とストレッチ、二日酔いにはこの薬、旅行の時にはコレが必要・・・とか、色々こだわりがあるけれど、そのどれもが超・最適解だとは思っていない。
今回は唇がガサガサ!血が滲んでいたい!だったけど、手ごろなドラスト商品で打開できてよかったよかった。
また次に「唇の皮が剥けて痛い・・・」と悩む時にこのことを覚えているかは不安だけど、実際に経験しなければ得られない知見ってこういうことなんだろうなぁ。

