【5.25 日記】たこ焼きが食べたかっただけなんや

おはよう。日記の時間だよ
たこ焼きが世界で一番好き
である。
一番好きな食べ物、たこ焼き。これは小学四年生の時から変わっていない。
時折チキン南蛮と順位が入れ替わりそうになる瞬間があるが、概ねたこ焼きが勝つ。
大阪に住んでいると「どこの店が好き?」などとよく聞かれるが、正直どこだっていい。たこ焼きはいつだってなんだってうまい。
何にでもすぐ優劣をつけたがるのは現代人の悪いクセである。相対評価は時として冷静な判断をできなくさせてしまうのだから。
敷いて言うならば最近のカリカリ系よりフワフワ・トロトロ系が好き。
だが基本的に「たこ焼き」の名前を冠していたらお店でも冷凍でもテイクアウトでも、なんだっていい。
たっぷりのソースとマヨネーズ、そしてトロトロの生地をハフハフと頬張り、歯ごたえの良いタコを噛み噛み、じわっと溢れ出る旨味と生地の甘さ・紅ショウガの触感・ネギの香り・・・なんかを一気に味わえる欲張りセット感がなんともたまらない。
食事に講釈を垂れるのはダサいと思っている乱雑さと、大阪のたこ焼き文化は相性がいいように思う。
今日はたまらなくたこ焼きが食べたかった。
ならばといそいそ近所のたこ焼き屋に足を運ぶ。
が、いつもなら閑散としている店前が何やら騒がしい。ランチタイムと相まって行列になってしまっているようだ。
ムムム、これはいけない。
たこ焼きは好きだけれど、待ち時間が発生するのは好ましくない。暑いし。サッと買って帰れるファストフード感がいいのに。
たこ焼きの利点は出来立てから少々時間が経過していても、その間ずっと鉄板の上にいたのであればさほど味が落ちないところだと思う。
私としても「出来立てでなければおいしくない!!」などと声を荒げることはなく、むしろ長時間加熱されることで更にトロトロみが増していいのでは、とさえ感じる。
店前でじっと待つのもイヤだからと先に別の用事を済ませて再度店に戻ったが、変わらず大行列。
うーん、これはもう諦める他ない。
「そんなに好きなのに簡単にあきらめるのか!」
と叱責の声が飛んできそうだが、先述の通りたこ焼きであれば冷凍でもなんでもいいのだ。
煌々と光る「7」の看板、セブン・イレブンに足を運び、迷いなく冷凍コーナーで立ち止まる。

電子レンジでチンっとすれば美味しいたこ焼きができあがる、いい時代なもんだ。
ウムウム、カリカリ系だけど生地のお出汁も美味しく、タコの大きさもバッチリ。
コスパの面は目をつぶるとして、この美味しさがコンビニで買えるのはアッパレ!
こういう時、私の臨機応変さ(と食へのこだわりのなさ)が輝いて素晴らしいと思う。
私としては「好きな食べ物だからこそこだわりたい」と言う認識が一切ない。
たこ焼きはいつだってワールドワイドな美味しさで愛がある。ラブアンドピース&Takotaki.
だが実はたこ焼き器を持っていないので、オモコロチャンネルで紹介していた「たこ焼きマイスター」が気になっているところである。
(買ってしまったら永遠にたこ焼きを食べてしまいそうだから、戒めのために買っていない)
久々にコンビニに行ったのだけれど、コラボ商品が多数あって面白いのね。

水星の魔女好きにはタマランよね、何今こんなコラボやってんの!???!?
スレッタがたぬき、ミオリネがきつねって公式わかってるゥ!!!!!
たこ焼きがなければ危なく買ってしまうところだった!!!何やってんの東洋水産!!!!弾幕薄いぞ!!!!
いつだってたこ焼きは私を救ってくれるんだなぁ。
また近いうちにたこ焼きを買いに行こうと思う。

