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日記

【5.3 日記】食パンは半分に切ってたも

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とらちゃん
とらちゃん

こんにちは。日記の時間だよ

パンが好き。

実家で稲作をしている以上あまり大きな声では言えないが、パンと米ならパンを選ぶ。

とは言えまぁなんだ、そもそも小麦は日本人には合わない!とか、海外産の小麦は危険だの、ダイエットの敵だの、ここ最近のパン・小麦製品に対する批判的な視線には辟易している。

なんだよ毒って!生産者さんがいるものに対して失礼だな!!

勝手にヘイトを向けるのもフェアではないので、「四毒」の概念が流行り始めた時に一度読んだことがある。

納得できないこともないけれど結局個人の体質だし、一辺倒にダメです!と言い切る食事はあまり好きではないので、特に何も感じることはない書籍だった。チャンチャン。

範馬勇次郎も「漫然と口に物を運ぶな」との名言を残している。

こういうのはやりたい人だけがやったらええんです。(心の土井善晴)

さて、お察しの通り、久々に食パンが食べたいな~と思ったので買ってきた。

私は食パンがだ~~~い好き。もう大好きすぎてトースターをクローゼットに封印しているぐらい好き。

すぐにチン♪できる状態だと永遠に食べてしまうので、トースターをクローゼットに仕舞う手間を挟むことで食欲をセーブしている。

カリカリに焼いただけの食パンに何もつけずに食べるのが好きだけれど、それだとどうも栄養バランスが・・・とキャベツやら卵やらウインナーやら、とにかく手間が増えるのがいけない。

バターなんて塗ってしまった日にはもう永遠に食べてしまう。よろしくないね。

久々の食パン、ウキウキで用意したが、食パンを半分にカットしてある方が食べやすいことに気が付いた。

喫茶店のモーニングみたいな。半分というか、斜めにカットしてあるだけで見栄えもいいし、何より食べやすい!

正直まな板と包丁を出すのも超億劫ではあるけれど、切ってトーストしたほうがカリカリの面が増えて触感が楽しい。

何より「丁寧な暮らし」感がグッと上がってテンションが上がる。

そういえば幼少期、朝食のパンはいつもダブルソフトだった。

家の隣がヤマザキの個人店だったこともあるだろうが、半分に割って食べやすく、ふかふかで好きだったなぁ。

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祖父は半分に割ったパンをコーヒーに浸して食べていた。

当時は「なんでそげなことすんじゃ」と思っていたが、大人になると分かる。パンって喉につっかえるよね。

食パンを半分に切るとか、納豆を小皿に移し替えるとか。

そういった「一手間」って、結局見栄えのためでしょ?と長年思っていた。

でも実際いろいろなことを経験すると、食パンは半分に切った方が食べやすいし、納豆は小皿に移した方が容器の底が抜ける心配なくかき混ぜられる。

SNSの「映え」が蔓延している最中で肩身の狭い思いをしていた「ズボラ・手抜き党」として、一つ賢くなった気分である。

久々の食パン、6枚で大きな気付き。食べた甲斐があったってもんだ。

ただ今回、スーパーで二番目に安い食パンを買ったところ、バターの風味も甘みもないただの小麦の塊だったので、本当に美味しいものを食べたいと思うのならば相応の値段を支払わなければならないことを学ぶ。

途中「すいとんかよ」と思った。いやまぁ美味しいんですけどね・・・

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