【5.30 日記】私のサラダは夏の季語

おはよう。日記の時間だよ
ごはんブログがプチバズったぞ!
食事や料理にあまり興味がないくせに、「うまメモ おいしそうな料理のメモ帳」と題したごはんブログを運営している。

食べること・作ることに興味は薄くても、人がモリモリ食べるのを見るのが好きだからYouTubeや漫画などで補っている私。
その中で「あの料理ってどこで見たヤツだっけ?」の紐づけをしておくためにメモ帳と称して始めたブログだけど、これが意外とウケが良くて細々と続けている。
はてなブログには「編集部おすすめ」という編集部の琴線に触れたブログを紹介してくれるページがあり、そこに掲載されたおかげで私のサラダがプチバズした。


これに掲載されることは文春砲並みの効果がある。
登録者数は1日で15人以上増えたし、PV数は普段の約3倍。ありがたい限り。
本当にただ夕食にサラダを作っただけなのに面白いものである。

投稿して寝て起きたらスマホに大量の通知が来ていたから「あぁなんかサラダが仕事したんだな」と思っていた。
何にも考えずにつけたタイトルは「サラダは夏の季語」より「私の」と頭につけた方が語感がいいし、内容も別に面白くはない。
こういう気の抜けたところ、クレソンやディルなど小難しい葉っぱが出てこない「おウチサラダ」の親近感、写真映えに特化した小賢しさのないところがウケたのかなぁと推察する。あくまで推察だけど。
私としてはリュウジさんレシピの鶏ハムがおいしかったよハッピー✌️を伝えたかっただけなのに。これだから文字で伝えることをやめられない。
今はリアルに二日に一回はこのサラダをもりもり食べているけれど、予期せぬ文春砲は新しい発見をくれる。
こんなんでええんかい、が「こういうのがいい」になるときがある。
私の中の土井善晴先生はいつも「こんなんでええんですよ」とささやきかけてくれる。もはや土井善晴AIに近いそれは少々しなびたレタスも、6等分したサイズの揃っていないトマトも、びしゃがけしたゴマダレも「ええんですよ」と肯定してくれる。
ついでに「ブログもこんなんでええんですよ」と言ってくれている。
・・・ような気がするが、さすがにこれはAIの曲解かもしれない。

