【6.11 日記】ハナミズキ ヤマボウシ ハンカチの木

おはよう。日記の時間だよ
植物の名前 覚えられねぇ~~~
本当にそう。
「あ~~~コレなんだっけ・・・アレよアレ・・・ラ・・・いや・・・マ・・・えっと・・なんだっけ・・・」
と考え抜いた後にやっと思い出したのがスパティフィラムだったりして、キーワードすらひっかからないことがあるから検索のしようがない。

そこらへんの三歳児よりは植物を知っている自信はあれど、もっと細々した、道端に咲く草木に詳しくなりた~~い!と常々思っている。散歩しながら季節の移ろいを感じるときに、その真新しい緑と名前が一致したらもっと素敵じゃない。
その都度写真を撮ってGoogle検索するものまぁいいんだけどさ、お花屋さんにならぶ植物より身近な自然と近くなりたいと思い続けている。(かと言ってトレッキングとかそういうのは絶対したくない)
身近な植物として覚えやすいのはやっぱり歌だと思う。
スイートピー、ハルジオン、マリーゴールド、ライラック、アイリス・・・いろいろあるけれど、私は未だに「線路の脇」にスイートピーを見たことがない。っていうかそんなそこかしこにカラスノエンドウとシロツメクサ以外のマメ科が自生するのをあまり見ない。
その中でもやっぱりハナミズキは有名でしょう。街路樹にもよく使われるしね。

ちなみにこれはヤマボウシ。

よくよく見るとちょっと違う。
これハナミズキに似てるけど絶対に違うんだよな~~なんだっけ~~~と検索したらヤマボウシだった。お前か~~~!!!

(写真提供ぱくたそ)
これがハナミズキ。誤差じゃんね、こんなの。
咲き方とか葉っぱとかが微妙に違うんだけど、「ハナミズキっぽいけどハナミズキっぽくない咲き方してるな」と思ってたら当たってた。ヤッター!
ちなみに「ハンカチの木」も似て非なるけど、ギリギリいとこみたいな出で立ちで大変ユニーク。気になる方は調べてみてほしい。
自然界には微妙な差が多くて難しい。植物に限らず魚や鳥、昆虫も知らないだけでこういう差がたくさんあるんだろうな。
でもヤマボウシの原産は日本、中国などに対してハナミズキは北アメリカが原産。
遠く離れているのに見た目が少し似ているのは面白い。(厳密に調べたら何か関連があるのかもしれないけど)
最近はもう紫陽花が茶色くなりはじめて、かわりに朝顔の双葉を見るようになって、着々と季節が変わり始めている。もう少しゆっくり変わってくれよーーー
