【9.16 日記】10年ぶりにズムスタに行ってきたよ

おはよう。日記の時間だよ
10年ぶり!?ズムスタ観戦サイコ~~
帰省に伴い、法事の次にメインイベントとして楽しみにしていたズムスタでのカープ戦。
広島で働いていた時は金曜日午後半休にしてナイターを見に行ったりしたもんだ。それが天谷選手・東出選手らが活躍していた時で、それからはもうマエケンやらタナキクマルやらカープ女子なる言葉が流行して、そもそもチケットが取れなくなった。
とは言え球場に行けなくなったからといってカープ愛がなくなる訳ではない。いつかまた行きたいな・・・と思っていた時にちょうど帰省が被ったので、一ヶ月前からチケットを押さえた。

大のカープファンである母親と広島駅で待ち合わせしてMAZDA Zoom-Zoomスタジアムに行ってきた。
広島駅(在来線口)から球場正面口までタクシーで800円、ワンメーターで行ける。暑くなかったらカープロードを歩いて行けばいいんだけど、さすがに15時は無理。歩くとそこそこ距離があるしね・・・

15時の開場に合わせて到着。手荷物検査をすっかり忘れてペットボトルを鞄に入れていた。紙コップに移し替えたら持って入れるけど、それはそれで面倒なのよね。
まずはやっぱりグッズショップ、それからカープギャラリーへ。時間が早いと人が少なくて、どこもゆっくり見られるからいいのよ。この日は曇りで日差しも少なく、風が気持ちいい天気でよかった~!




内野二階指定席。16時前だと練習風景が見られていいね。とりあえず座席に荷物を置いて一息。この席だとちょうど日陰になっていいわぁ。
球場内にエレベーターはあるけれど、あくまで車椅子やベビーカー優先のため階段の上り下りが結構しんどい。エスカレーター作ってくれんか・・・
18時半頃からのスタメン発表まで、お買い物をしたり球場内を散策したり。座席まで入らなければ結構自由に歩けるので、プラプラ歩くだけでも楽しい。


当然だけど見る場所が違うと見え方が全く違って面白い。次はあそこの席に行ってみたいなぁとか、どこのフードを食べてみようとか。とにかく全体がアトラクションみたいなのでいろんな楽しみ方がある。

推しの秋山選手、スタメンではないけど一打席だけ代打で出てくれた。更に推しの野間選手も代打で登場。二人とも空振り三振だったことだけ悔やまれる。はぁたいがいにせぇよ。よいよつまらん。(いい加減にしなさいよ。どうにもなりませんわ。)
試合結果はマジで散々だったけれど、やっぱり球場に行くのは楽しいなぁ・・・なんかちょっと感動したもん。応援の熱気とか臨場感とか、テレビ中継では感じられない雰囲気が最高。
広島・カープといえば口の悪いヤジが思い出されるかも知れないが、最近はそこまでひどくない(と思う)。不安な人はあげ太くんを見て慣れておくといい。あげ太くんはややマイルドな言い方をしているけれど、こんなことを言っている人は実際にいる。
カープは選手を含め、結構なんでもウェルカムな雰囲気がある(と思う)。
そんなにカープにも野球にも興味が無いとしても、観光名所としてズムスタに訪れるのも良いのではないかとオススメしたい。
別にカープのユニフォームを着ていないからといって怒号を浴びせられることもないし、スクワット応援をしなくても問題ない。むしろスクワット応援をしている人はいまどき少ない。昔はもっと多かったのにね。
大量の広島弁を浴びたい人にもオススメ。その辺の居酒屋に行くよりよっぽど質の高い広島弁が聞けることと思う。
これは余談だが、カープが貧乏球団とされているのは親会社(運営会社)を持っていないからとされている。
ズムスタの命名権を得ているマツダはあくまで筆頭株主・メインスポンサーであり親会社ではない。未だにカープはプロ野球球団唯一の市民球団として運営している。
これを紐解くと「樽募金」やらなんやら、涙なしでは語れない郷土の愛と希望が詰まったのが広島東洋カープなのである。
そういったところも含めて楽しんでもらえると、より広島を身近に感じてもらえると思う。


