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ロジクールのパンタグラフキーボードを自分で直した、心臓は壊れた。MX KEYS mini

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とらちゃん
とらちゃん

こんにちは、とらちゃんです。

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ロジクール MX KEYS miniを愛用し始めてもうすぐ1年。

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このキーボードは初めて大枚をはたいて購入した大変に大事なものであり、毎日何かしらをタイピングする欠かせない相棒でもあるのです。

どころどころ汚れているし、何度か水をこぼしたりしたこともあれど、毎日健気に頑張ってくれています。

とにかく打鍵感がちょうどよいのと、どれだけタイピングしても疲れない!

手が小さい私にとって最小限の力と動きでしっかりタイピングできるのは本当にありがたい!

出先に持ち歩き辛い重量なことだけはちょっとネック、でもその分ズレ動くこともなくどっしり設置できるのも便利。

Bluetoothでの接続も大きなラグもなし・充電も三週間に一回とかで問題ないし、Type-C対応なのもイイ。

今のところテンキーがないことも含めて何不自由なく大満足で使えています

エンターキーの調子が悪い

毎日そこそこ長時扱っているのもあってか、最近エンターキーの調子が悪くて。

打鍵感のバランスが悪い。ちゃんとまっすぐに押し込めていないような感覚というか・・・かみ合わせがイマイチ、「パチッ」だったのが「ガチッ」になっている。

とにかくなんかよくない感じだったので、自分で修理してみることにしました。

動画で調べる

まずは参考にする動画を検索

はは~~~んなるほどわからんけど、まぁなんかできそうでしょ。(フラグ)

他のキーで試してみる

構造の仕組みはわかったので、とりあえず他の使用頻度の低いキーで試してみましょう。

さすがにいきなりエンターキーで実践してオシャカになったら笑えないもんね!

はは~~んなるほど。

キートップを取り外すのは簡単、ピンセットでピッてやって指でガッとやれば意外とすぐ取れるね。

メンブレン式なら工具があるけどパンタグラフはパワーでやるしかないみたい。

でもこれ戻せないんだけど。

取るは易いがつけるのは難しってか・・・うーん。使用頻度の低いキーでよかった。

とりあえずこれは練習ってことでまた後日直すとして、キートップの取り外し方はわかった。

さて本丸に臨みましょう。

エンターキートップを外す

動画では精密ドライバーで紹介されていたけれど、一般のご家庭にそんなものはないのでピンセットで代用。

見た感じ、左右のコの字型の針金の位置がズレてキーのバランスが悪くなっていたのかなぁ。

パンタグラフ本体もちょっとだけズレていたのを組みなおして、動画の通りに右側から引っ掛けるイメージで・・・はめる!!

無事直った(´;ω;`)ウゥゥ

一回目はちゃんとハマっていなくて打鍵できていなかったけれど、二回めのチャレンジでなんとかハマった。あーーよかった。。。

さすがにキー1個で15,000円買い直しはムリだからね!よかった~~

パワープレイはやめよう

今回「グッとやってギャッと取る」の超脳筋肉パワープレイでやったけれど、これちょっと間違えるとキートップの爪が割れて再起不能になるっぽかった。

あっぶない!あぶないよォ!!!

特に土台の爪が折れると厄介で基本修理は無理っぽい。今回はキートップとパンタグラフしか見ていなかったから余計にアブナイ。

次にもし他のキーで不具合があったときはもう少しちゃんと調べて賢くやろうと思います。

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