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日記

cuebooks osakaに行ってきたよ!好きな本とZINEの自由な空間

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とらちゃん
とらちゃん

こんにちは。とらちゃんです

ジュンク堂書店大阪本店にあるcuebooks osakaに行ってきました。

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cuebooks osakaとは?

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cuespot(キュースポット)は、棚主さんやお客様が気軽に集い、語り合えるワークスペースです。読む前のわくわくから、読み終えたあとの「ねえ聞いて」まで、読書にまつわるすべてを、ここでシェアできます。
また、棚主になることで、イベントを自由に企画できる特典も。日時予約制での1日店長制度もあり、その日の店長は、cuecart(キューカート)を使ってご自身の商品を自由にディスプレイできます。
ここで、あなたからはじまる読書を届けてください。(HPより引用)

つまりざっくり、本屋の一角に個人の販売スペースが置けるってことです

実際に行ってきたよ

場所はジュンク堂大阪本店の二階、エレベーターを上って左側。

とらちゃん
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書籍からZINEから雑貨まで、何でもある!

こんな感じで壁に沿って箱状のスペースが設けられており、出展者はその中のレイアウト・販売物をすべて自由にできるって感じ。

スペースの小さいフリマ・即売会みたいで面白い!

朝イチだったこともあって、だれもいない静かな空間。

本屋の陳列とは違う雑多なラインナップが面白くて、じっくり見れました。

ココが面白い

今回は買うものが決まっていたのですが、一つずつ眺めてみるだけでも充分に楽しい!

これは「帰りに牛乳買ってきて」のはらだ有彩さんのエリア!?

めちゃくちゃ気になっている作家さん!いや~~~これはテンションが上がる!

又吉直樹さんのスペースもあったらしい。今もあったのかな・・・次に行った時に探してみよう。

良くも悪くも、公式から現在の棚主情報が公表されていないからフラットな気持ちで全部を見られるのがいい。

何か琴線に触れるものがあるかも・・・と「コレだけ買って帰る」がもったいなく感じるレイアウト。楽しいし面白い!

CDまであるの!?

私の大好きな「おもいこみのノラ」が置いてある!棚主さんが気になるなぁ。

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「本棚はその人の内面・人間性を表す」って言うけど、確かにそうだなぁと思う。

ZINEのように「好き」を詰めた本もそうだけど、おすすめの書籍を並べた他人の本棚ってあんまり見ないもんね。

新しい発見が多くて見ていて飽きない。内容もだし、30cm四方内ディスプレイもそれぞれ違って個性的!

ちなみに、緑色のスピンがついているのはジュンク堂書店スタッフの棚、赤色のスピンはcuebooksの理念に賛同されている著者などの棚らしい。へぇ~~

購入してきた!

ここからは実際に気になって購入してきたものをご紹介。

「布団のまま、ままならない日々に」 moo3pm

先日のイベントでお声掛けしてもらっためくるめるさんの!ご本!

会場で買えなかったからうれしい・・・実はこの本を買うためにここに来たのですよ・・・

日記・エッセイだけれど、日常の切り取り方がやわらかくて、春のひだまりのような柔らかさが大好きなんだ・・・
でもその中にも秋のような切なさと儚さがあって、そのバランスが美しい。


私のようなガサツでサルのように手を叩いて爆笑する人種とは違う、切り口がスマートで、全部のページに角丸処理がされているようなほんわかした雰囲気が癒し。

これは寝る前とか、出先でコーヒーを飲みながらゆっくり読む本。

ポストカードも買えばよかったと後悔中・・・

表紙はアラベールかマーメイドかな。やわらかい雰囲気と相まって素敵~

「汀の研究室」 汀心出版

表紙にドキッとして手に取ってみた一冊。

水飼心氏が代表を務める「汀の研究室」は、「文学的あるいは個人的な実験」として小説を執筆しメンバー内で合評するというものらしい。

なるほどまったくわからんすぎて、逆に興味を持った。

試しにとページを捲ってみたけれど、なるほどわからんすぎて逆に購入に至った。

正確には「これは立ち読みで済ませては失礼だ」と思って、ちゃんとお金を払って腰を据えて読まねば!と思った。

まだちゃんと読めていないけれど、ぱらっと読んだだけでも文章に対する熱量がビシビシ伝わってくる・・・!

実験報告書らしい表紙。こういうシンプルさだと出先でも読みやすくていいよねぇ。

「はじまりの頁」 STOQue

これだけなんだか様子がおかしい・・・と手に取ったもの。

STOQue」とは、まだ使える端材や廃材などの余った資源をおもしろおかしく使うプロジェクトなんだそう。

はぇ~~なるほど。

こういう商品そのものにメッセージ性があるって渋いよね!

封筒の中身は・・・ムム、そもそもこの封筒自体も廃材なんだな。

裏面がファンタスっぽい光沢なのにクラフト紙でもある・・・ワンプ(紙を包む保護紙)っぽいなと思ったけど、何の端材なんだろう。

中身はシール紙だったけれど、シークレットのランダム性が面白いから掲載はしません。使い道を思いついたら掲載しようと思う。

確かに素材から何を作るかを考えることってあまりなくて、作るものを考えてから素材を決めることの方が多いかも。

料理だと素材の賞味期限が明確だから結構臨機応変だけれど、本とかグッズとか、比較的長期間使用するものだとそういう素材ありきの考え方はあまりしない。

新しいインスピレーションのためにはこういうランダム性に頼ってみるのもいいかもなぁ。これはまた見つけたら買いたい。

リップホルダー DODO Dresser

実はインスタで見てめっちゃ気になっていた!!こんなところで出会えるなんて!!

右のオオカミと迷ってバグにしました。どっちもかわいい!!

所々バリが気になるところはあるけれど、可愛いからOKです!

リップを入れなくてもオブジェとしても成立する可愛さ・・・欲しかったからうれしい~~~!!

モチーフがたくさんあるからプレゼントにもいいね。まだまだ欲しい!!

本・創作好きなら一回は行くべし!

正直、昨今のブームによりもっとZINEが多いのかな~と思っていたけれど、思わぬ形で他人の本棚が覗けたようで楽しかった!

本屋だとどうしても自分の好きな興味のある棚にしか行かないから、こういった形でポンポンと規則性なく配列されているのは新鮮。

cuebooksエリアは撮影・SNSへの掲載OKなので、気になったところを撮影して後で調べるのもアリかも。(本の中身の撮影はNG)

思っていたよりも開けた・オープンな場所だったのでびっくり。

以前別のシェア本棚のあるお店に行った時は、もっと閉鎖的なアングラ感があってあまり商品を吟味できなかったからドキドキしていたのだけれど、明るく広々した空間で、気が付いたら30分以上ウロウロ。

興味と好奇心がくすぐられっぱなしの最高の場所でした。

アバンザはJR北新地駅から地下(ドーチカ)でそのまま行けることを今回知ったので、今後はもっと楽に行けそう。

また一ヶ月後ぐらいに行ってみようと思う!

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