【7.2 日記】年半ばにカレンダーを変えたっていい

おはよう。日記の時間だよ
カレンダーって一回に賭けすぎている
定期支援しているWWFの会報誌に、ペライチのカレンダーがついてきた。
支援をはじめてから二年目に突入したけれど、追加用の振込用紙を除いてはじめてこういう付録みたいなものがついてきた気がする。

裏は9・10月のカレンダー。うれしいね。
長年シフト制の仕事に従事していたが、シフトが届くとすぐに壁掛けカレンダーを取り外し、蛍光マーカーで出勤日に○をつけるというのを必ずやっていた。スマホのカレンダーより目についてわかりやすいし、パッと見て月全体の流れが把握しやすいのがよかった。だから壁掛けカレンダーは絶対に日曜始まりで土日祝色つきで書き込めるスペースがあるもの、というこだわりがあった。
だがそれから曜日固定の仕事になって、今はフリーランスになって、壁掛けカレンダーに書き込むことと言えば二十四節気とか、公共料金の「○日までに支払い」とか。曜日を確認するには腕のスマートウォッチか、PCのカレンダーを見るか。
すっかり「カレンダー」たる出番が失われている。
かといってなくてもいい、ということでもない。形骸化しているのは否めないが、それでもやっぱり、部屋の壁には時計とカレンダーがいてほしい。やっぱりデジタルに移行しきれないのは手帳と同じだ。
でも実のところ、カレンダーって本来年中販売してほしいものだと説に願っている。
毎年12月に早く買わなきゃ!と焦って購入した物をなんとなく使い続けることが多いが、よくよく考えればいつ買い換えたっていいもののはず。特に今のように書き込むことがなくなって、壁の守り主として働いてもらっているインテリアの一部と考えるなら尚のことである。
そうひらめいて、半年ぶりにカレンダーを変えてみた。書き込むところがなくても全然困らないし、アシカはかわいいし、なかなかいい。
気がつかないだけで、実はもっと自由にしてもいいことってたくさんある気がする。こういうきっかけを大事にしていきたいね。


