【8.10 日記】アクエリアスのおいしさに気がつく夏

おはよう。日記の時間だよ
熱中症になりかけた
今まで何度も熱中症になったことはあるが、幸いにもその大半は軽度なもので、後から思い返すと「あの体調不良って熱中症だったな」とイヤな汗をかくことが多い。
その昔は熱中症ではなく「日射病」と言われていたが、今はもう熱の中の病が正しい気候である。朝晩の涼しささえ当てにならない昨今、「熱中症に注意しましょう」と注意喚起と気合いだけではどうやっても乗り越えられない。取り返しのつかないことになるまえに猛暑日と和解せねばならないのだが、どうもうまくいかない。
私は冗談抜きで人の3倍は汗をかく。理由は肥満とか体質とか自律神経の乱れだろうが、ブワッと汗をかいて、その後も中々止まらない。そして冷房で冷えて寒くなる。汗っかきには綿100%の肌着がいいなんて言うが、私が着たらビッショビショのまま冷房で腹から背中からくまなく冷やされて震えることになるから、綿は軽度の汗っかきにのみ適用される素材なんだろうな。もう「速乾」って書いてあるものじゃないと着られないよ!
先日、半日出かけた後、風呂上がりにぐったりしてしまった。
うーん、なんだかどうも気分が悪い。吐きそうって感じじゃなくて、なんか、本当に「具合」が悪い。食べたいとも飲みたいとも思わない、体が重だるくて眠くて、とにかくな~んにもしたくない・・・
これはおかしい、低気圧の影響か?と調べたがそんなこともなく。原因不明の体調不良にうんうん唸りながら横になって、はたと気がついた。

多分これ熱中症だ
とりあえず粗塩を一舐め、水をちびちび飲み、とにかく安静にする。少々荒治療だが、こういうときに限ってOS-1もゼリーも置いてないんだよな~~!!
塩のしょっぱさより甘みが強く感じられたのは粗塩だからか、はたまたよっぽど塩分が不足していたのか・・・その後2時間ぐらい仮眠したらすっかり元気になったけど、久々に感じる体調不良への焦り、熱中症の自覚がなかったのが一番怖い。
だってその時は屋外(日陰)にいたのは15分程度、他は屋内でウロウロ歩いていただけ。確かに屋外では滝のような汗を流したが、運動といえるようなものはしていないし、まさか熱中症なんて・・・
だがその日は朝から空腹のまま動いていた。し、水分もあまり取れていなかった。朝に水を300mlぐらい、その後はウーロン茶を飲んだぐらい・・・圧倒的に足りていない。水分不足に加え、空腹状態は特に熱中症になりやすい。
わかっているのに!まさか熱中症になるなんて・・・昔の私だったらこれくらいなんでもないのに、すっかり暑さに弱くなっている。自分の限界はこまめにアップデートしないとね。

そんなワケで、ちょっとしたお出かけでも飲み物を持ち歩くようにし始めた。
自転車で5分でも汗をかき、家に着くと汗が滴る私。そりゃあもっとこまめに飲まないとダメだわな。今日も出かけてきたが、自分でも引くぐらい汗をかいた。サウナに40分おったんか?ってぐらいの発汗。我ながらヤバい。
今日は久々にアクエリアスを飲んだ。運動部時代に一生分飲んだと思っていたが、久々に飲むとやっぱりおいしいね。糖質を考えると常飲するものではないけど、明らかな水分不足と昨日の二日酔いの名残も相まって染みるほどおいしい。30代にして久々にアクエリアスのおいしさに気がつく。ちなみに風邪の時はポカリ派である。
まだまだ暑い季節は続く、一応念のため、塩タブレットとスポーツドリンクは常備しておこうと思う。もっと早く用意しておけば良かったのに!


