【8.30 日記】ドクペっておいしいんですね

おはよう。日記の時間だよ
初ドクターペッパー 大成功の記録🎉
バーガーキングで初めてドクターペッパーを注文した。
いつもならコカ・コーラゼロにするところだけど、なんだかふとドクターペッパー(ドクペ)が気になった。
ドクターペッパーと言えばアメリカ最古の炭酸飲料とされ、薬の味がするとか杏仁豆腐の味がするとか、とにかく好き嫌いがもの凄くハッキリするものだと思っている。
そして、ドクペはオタクが好きな飲み物だと偏見を持っている。
『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』のキャラクターが愛飲しているとか、「コーラじゃなくてあえてドクペを選ぶ」みたいなひねくれが、なんともオタクらしい香ばしい香りがする。(あくまで偏見)
とは言えアメリカ最古の炭酸飲料、1885年発売だから140年の歴史がある。
この歴史を偏見だけで受け付けないのはいかがな物だろうか。
そう思いつつも買ってみておいしくなかったらイヤだな・・・と敬遠していた矢先、バーガーキングでドクターペッパーが選べることに気がついた。
セットのドリンクならおいしくなかったとしても、まぁなんか飲みきれそうじゃん!!
そんなよくわからない理由で注文してみた。

めっちゃおいしいジャン。
もっとこう、薬っぽいと言うから薬膳・スパイス的な味を想像していたのに、マジで甘いけど不思議と後味スッキリ、なんだか頭がおかしくなりそう。
特に私は人工的なチェリー味が結構好きで、やはりアメリカと言えばチェリー味のお膝元、予想以上のチェリー(強)がガツンとくる。強炭酸なのもまたいい!!
ベルビュー・クリークを初めて飲んだ時の感動に似ている。「果たしてコレは本当にチェリー味なのか」と疑いたくなるほどに濃厚な味わい、でもしつこさは一切なく、気がついたら一口、また一口と飲みすすめてしまう・・・
ほほ~~なるほど、これは結構好きだ。
次からは問答無用でドクペを選んでしまうだろうな。
やっぱり何事も「~~そう」とか「~~っぽい」とか、経験してもいないのに他人のレビューを掻い摘まんだだけで決めつけてはいけない。
好きも嫌いも言うのは簡単だが、人に伝えるとなると中々難しい。特にこのご時世において、他人の意見に左右されずに自分の考えを述べるなんてほぼ無理だろう。
それでも実際に経験してみなければわからない部分はあるし、細かい部分の着眼点は必ず異なる。「きっとこうだろう」と決めつけて臨まないのはもったいないことこの上ない。
・・・などと、人生初のドクターペッパーを楽しんで思った。
これはおいしいけど、確かに飲み過ぎてはいけない味をしている。
毎日3本のドクペを飲んでいた女性が健康面から医師にドクペを飲まないようにと何度も止められたが、「飲むなと注意した医者は皆先に死んだ」と106歳の大往生だった、という話は有名だが、とは言えこれはなんというか・・・脳が反射で大量摂取を拒む味とも言える。
これも実際に味を知らないとわからないことではあるよね。
おいしいけど、わざわざペットボトルで買うことはしないだろうな、というのが私の感想。
次はガラナが気になっているところ。セイコーマートのものがおいしいよ!とすすめられたのだが・・・怖い物見たさなところだけれど、いずれ必ず飲んでみるぞ・・!


