【9.11 日記】なんか、親知らず、抜いちゃいました

おはよう。日記の時間だよ
親知らず・・・抜くんですか・・・?
先週から親知らず抜歯のために通っていた歯医者、今日はその2回目。


前回は全体のレントゲン写真を見ながら注意事項やらを確認して終了(診察代210円)。
今回はもう少し精密にレントゲンを撮って確認しましょう~~~ということだったのに、気がついたら一番最初に麻酔を打っていた。え、麻酔??なんで???
まぁあれかな、いろいろ見るのに念のためってことかな・・・麻酔が効くまでの間にレントゲン撮っちゃいましょ、と移動して、撮影してしばし待つ。
先生の「どうかな、しびれてくる感じある?」の一言を皮切りに、ガチャガチャともの凄い勢いで陳列される、見たことのない量の医療器具。
あれ、もしかして今日、
抜いちゃう感じですか・・・?
え、だってさぁ、親知らず有識者によると、抜歯後ってすんごい大変らしいじゃない。消毒とか、食後のケアとかさ。
痛みやら腫れやら数週間は大変と聞くしさ、そんな、レントゲン撮ってじゃあはいサクッと抜くわけないジャン!!!!私にだって予定はあるしさ!!!
今日はレントゲン撮って、抜歯について詳しく云々説明があって、それからいつ抜きましょうか、っていう話があるんでしょ??そうだよね???

抜きました。

「はい口開けて~」から「はいもう抜けたよ~」まで5分くらいだったんじゃなかろうか、ってぐらいあっという間で・・・
この優しそうなお顔の先生にこんな力があるのかとびっくりするぐらいのパワーでもって、ぐいっっと引っ張られた腔内で作業が進んでいる事だけはわかる。
でも何が何だか工事の進行状況はさっぱり、気がついたら「抜けたよ~」と言われて、アホな私は思わず歯医者に似つかわしくない声量で「えーー!すげーー!!」と叫んでしまった。
その後縫って(二針らしい)、ガーゼを噛みしめている間に歯をみせてもらった。
写真撮っていいですか?と聞くと、「これインスタ映えするかなぁ」と笑う先生。こんなエグい歯抜いてその笑顔、もはやサイコパスやん。
懸念していた奥歯との隣接はあったものの、思ったよりスルッと抜けてくれたわ~~とのこと。
そうだよね、私だって診察室に入ってレントゲンやら後処置やら込みで40分後にお会計しているとは思わなかったもの。親知らず抜歯RTA。
先生にも歯科衛生士さんにも「歯、持って帰ります?」って何回も聞かれたの面白かったな。
予想の5倍はゴリゴリの立派な歯が出てきて笑っちゃったけど、確かにコレを抜くとなると一大事だなぁ。
今はうすらぼんやり麻酔が切れていく最中、最も怖い時間を過ごしている。
事前に痛み止めは飲んだし、まぁ大丈夫でしょう。今のところ鈍痛というか、口をモニョモニョ動かしたら痛いかな、ということと、普通に水を飲んだらバカほど染みた。いってぇ所じゃねぇの。
これは当分、ストローなしでは生活できそうにない・・・普段からストローを常備しておいてよかった。逆にストローを使って患部と逆側に向かって飲めばなんと言うことはない。
確かに早く抜きたいとは思っていたけど、まさか、それが今日だったなんて・・・早めにできることは助かるんだけど、私この後数日出かける予定が結構入ってるのよね。
腫れないことと痛まないことを祈りながら、鞄にストローを忍ばせる生活になる。
なんにしても、とりあえず1本抜けてよかった!!あーー怖かった!!!


