日記

ハンカチの捨て時の新基準のご提案 貸せる捨て時

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あいも変わらずハンカチの多さに辟易している。ただの布っ切れなのにどうしてこうも集めてしまうのか。

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ハンカチの捨て時基準の新回答

インターネットの大海原には未知の知識・知見がどんぶらっこっこと責任もなく漂っている。ネットリテラシーと言うライフジャケットをしっかり着用していないと、偏った海流に飲み込まれてしまうから恐ろしい。

そんな中で私が救い上げたのが「ハンカチの捨て時基準」について。

そのインターネットのしずく曰く、「人に貸せるかどうか」がキモらしい。「人に貸すには少し恥ずかしい・気後れする」ものは、手放すべきであると。なるほどわかりやすい。

確かに言われてみたら、所々ほころびがあるものや洗濯しすぎてケバケバしているものは人前に出すことすら憚られる。人前で使うことを念頭に置いていたつもりだったが、あくまでやっぱり「つもり」で、これらを人に貸すとなると「もっとキレイなの持ってきておけばよかった!」「普段はもうちょっとキレイなの使っているんですよ・・・!」と後悔することは間違いない。

靴下もこの感覚に近いかもしれない。飲み会の場がまさかの座敷で、クッソださ~~~い、モケモケの毛玉だらけの靴下だったときの恥ずかしさたるや。普段はもっとキレイなの履いてますから!今日に限って!!

 

そんなわけで、新たな「人に貸せるか」基準の元で行われた厳正な審査の結果、5枚のハンカチを手放すことにした。苦渋の決断。

人に貸せるかと考えた時、キャラクターモノはちょっと・・・なぁ・・・と考えてしまった。キャラものは好きだけれど、なんというか自分のキャラに合ってなくないか?と客観視した時に違和感がある。好きなんだけど、それを使っている自分にあまり気分がよくならないというか。

しかもそうやって悩むハンカチって、やっぱり絶妙にボロさが気になる。好きな分使い込んでいるからそりゃそうで、年貢の納め時とさせていただくことにした。

 

これから夏に向かってハンカチが必要な盛りなのになんで今、とも思うが、どうしてもハンカチ収納を見てもときめかなくなってしまった。

家を出る前にパッと手に取れるよう玄関先に置いているのだけれど、「今日はどのハンカチにしようかな~」と考える時間がなくなっている。せっかく好きで集めているのに、結局いつもの、に落ち着いてしまっているのはよろしくない。

当面新しいハンカチを購入することは一旦控えて、今あるものを使い切ることに専念すべきだ。・・・と、整理するたびに言っている気がする。

もうこれは「趣味はハンカチです」と言い切った方がいいのか。この基準はまだ曖昧なままとさせて頂こうと思う。

 

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