激闘!1年ぶりの歯医者に1時間!?虫歯は一旦放置する時代
歯医者に行ってきた。なんていうか、寝て起きたら全部の歯がインプラントになってねぇかなぁと切に願う。
1年ぶり・・・!?
デンタルフロスを使うと「イテっ」となる歯があったので意を決して歯医者に行ってきた。
最後に行ったのはおそらく1年前、定期健診のハガキもきていたけれど、いかんせん予約が取りにくくて億劫になってしまっていた。
ここでちょっと心機一転、病院を変えてみようと思ったのが夜中の1時。2時には初診予約完了していた行動力は我ながら素晴らしい。
元々歯が丈夫な方ではなく、銀歯やら被せモノやらがそこかしこにあって美しくない。昔治療したところが変色していたり、そもそも黄ばみもあって、もうどこから手を付けていいのやら。
とにかく毎日歯磨きとデンタルフロスを使うことで虫歯の発生率は抑えられたけれど、やっぱり消耗品の歯。おまけに食いしばり・歯ぎしりもあってモー大変。
10年以上デンタルフロスを使っているけれどクリニカが一番使いやすい。
最新鋭の歯医者は問診票もデジタル。こういうところ多いよね。
まず歯科衛生士さんにレントゲンを撮ってもらった後、様々な角度から腔内を写真撮影。Nikonの一眼レフ持ち出したときはびっくりしたよね。最近の歯医者さんはすごい。
そのあと簡単に説明を受けて歯石除去・クリーニングをしてもらって先生が来られるまで待ち。目の前のデカいモニターに先ほど撮影した歯の写真たちが並ぶ。キッツい。

見れば見る程汚い歯にしょんぼりしてくる。気になるところ全部治療したらいくら費用がかかるんだろう。痛いのかなぁ。昔神経取った歯が黒ずんでる。これはなにか改善方法があるのかなぁ。はぁ・・・
肝心の痛い歯を先生に診ていただいたけれど、「目視じゃわからないから次回もっと詳しくレントゲン撮って調べましょう」だった。
おい先生、私が痛みに強い人間だからいいけれど、今日治療せんのかいッ!!!
この痛み、何とかしてくれよ!!と顔に出ていたのか、イマドキは虫歯と思われるところもすぐに削って埋めて・・・とはせず、進行を止めるためにどうたらこうたら、と先生が説明してくださった。聞いたその時は「へぇ~~」「すげぇ~~」とカピカピの唇でぽしょぽしょ喋っていた気がするけれど、家に帰ると次の予約のことしか覚えていない。そんなもん。
とにかく、次回はレントゲンを撮影して、歯茎の状態(あんまりよろしくなかった)ももう一度診てもらう。
歯医者って一度通い始めると数ヶ月は通い妻しなければだから、ここで一度腹を括ってやってこようと思う。
歯が大事と分かっていつつも後回しになってしまったツケ、ここで年貢の納め時としよう。

