ふと思いついて、過去の私が書いたエントリを見直した。え~自分、めっちゃオモロいの書くやん…
オモロ・ロンダリング
自画自賛ともちょっと違う。なんというか、これはセルフメディケーションみたいなものだ。簡単にできる「お手当」。
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ケガをしたときにする「手当」、これは本来、患部に手を当てることで痛みが緩和する(気がする)ということからきているらしい。
だからもしオデコをぶつけたとか、肩が痛いとか、そういう時は自分の手を当ててあげるだけでも痛みがやわらぐ。と言う話を聞いたことがある。というか、歯が痛いときはほっぺたを撫でるし、腰が痛いときは腰をさすっている。自覚がないだけで、本能的な動きなのだろう。
きっかけは忘れたが、昨日、自分自身で書いたものを見返してみた。うーん、オモロい。
ちゃんとそれっぽいオチもつけているし、いいじゃない、上手上手、え、どこの雑誌で連載してんの??LINEやってる???
世間から評価されるかどうかの前に、自分自身でオモロい!って思ってないと、だめよねぇ。と思いながら見ていた。暢気なものである。
同時に、なにかのSNSで「与えられた給料だけが私の価値ではない」と見た。ほぉ、なるほど。給料は給料分の意味しかなく、それに対して自分は優れている・劣っていると考えるのはお門違いであると。
確かに職種や勤務時間によって異なるだろうし、企業に属している以上給料の頭打ちは仕方がない。畑を変えたら評価されたなんて話もザラにある。
道で偶然助けたじいさんが社長の恩師だったとか、そういうミラクルがない限りその通りである。
とは言え、過去の自分が書いたものにワハハと笑えるのは幸せなことである。
基本的にブログやらを書いている時は楽しいから、そりゃそうではあるんだが。自分で書いた文章に「クソっ、こんなの面白くない!書き直しだ!!」と思ったことなんて一度もない。
99.99%で純度の高いオモロでやろうと思っている。いい趣味をもったものだ。
最近はnoteの扱い方もなんとなく分かってきて、日々ポチポチなにかしらを書いている。
自分でも思うが、何をそんなに書くことがあるのだろう。でも、ちゃんとそれっぽくしているからすごい(セルフメディケーション)。
いいねとかハートとかスタートか、外部からの評価の数に一喜一憂することはめちゃくちゃある。でも、自分を振り返ってみたら、結構面白いものを書いている。
競争社会に飲み込まれる前に、自分自身でお手当をしていかなければならない。