3か月美容院に行っていないのでバリカンで刈る
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最後にカットの予約をしたのが6月6日だった。ざっくり3か月行っていない。私にとっては大事件だ。
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伸びれば切るが惜しいんだよな
今の髪型はベリーショートだ。物心がついた時からショートヘアで、たまに頑張って伸ばしても辛抱たまらんとバッサリ切るたび「短い方がいい」と言われるので、とにかく短くしている。こらえ性がないとも言う。
ショートヘアは意外とメンテナンスが大変だ。短ければ短い程伸びたところがわかりやすく、上手に切ってもらわないとボワッとふくらんだり跳ねたりするし、寝ぐせも直しにくい。ヘアアレンジや結んでごまかすことができないのでこれが中々鬱陶しい。そもそもショートヘアが上手な美容師さんは結構レアなので、まずお気に入りの美容師さんを見つけるところから始まる。
以前は月に一度はカットに行っていたが、今回はあまりにも切り過ぎていたのでむしろ伸ばしたいと思っている。そうして気が付いたら3か月が経過していた。そりゃあ鬱陶しくもなるわ、と納得した。
とは言え、耳上あたりのサイドを刈り上げにしているのでその部分だけは自分でバリカンで刈っている。長さ調節のアタッチメントが上手に使えないので多分1ミリで刈ってるんじゃなかろうか。もちろん素人仕事なのでだんだん刈り上げ部分が広がって行っているのは否めないが、短く整えるだけで見た目も気分もスッキリする。
常々「NANA」の大崎ナナの髪型に憧れている。センターパートで前下がりの黒髪。もちろんバッチバチメイクの小顔チャンが似合う、選ばれし美人に似合う髪型であることは重々自覚しているので、間違っても美容師さんに「ナナにしてください」と言ったことはない。「ターミネーターのジョン・コナーにしてください」と言ったことはある。
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ショートヘアでカットをお願いするときのコツは、参考画像を3枚くらい用意しておくことだと思っている。前からサイドからと角度が異なる画像を用意しておいた方が、仕上がりの満足度がぐっと上がることは長年のショートヘア生活で実証済である。とにかく理想形を美容師さんといかに具体的に共有するかがポイントだ。
髪が伸びてきたと言っても世間的にはまだまだベリーショートなので、今理想とするボブになるためにはさらに3か月ぐらい必要そうな気がする。だいたいその間に5回くらい「やっぱり切る!!」と半狂乱するシーズンが来ることが予想されるので、気を確かに持つ必要があるが大丈夫だろうか。
将来は吉瀬美智子さんのようなベリーショートが似合うスマートな大人になりたいと思っている。髪型以外にも励むべきところがありそうなのは気が付いていないふりをすることにする。
