【5.27 日記】原作を読む 君のクイズ

おはよう。日記の時間だよ
クイズ×小説×ミステリー
先日、知人に誘われて映画「君のクイズ」を見てきた。

上映後、ちゃっかりグッズを買う程度には面白かった。
以前クイズ集団「Quizknock」の大ファンだった身として、競技としてのクイズの面白さ・奥深さをわかっていたつもりではあったけれど、そこにミステリー要素が加わることでまた一味違う「クイズ」の一面が垣間見え、常に膝を打ちっぱなし。
昨年対談させていただいた小川先生が直木賞受賞!おめでとうございます!!
— 伊沢拓司 (@tax_i_) January 19, 2023
伊沢拓司×小川哲 クイズノックの動画にハマったことが最新作『君のクイズ』のきっかけに https://t.co/MV2T7GTdrx @dot_asahi_pubより
「観に行こう!」と言われるまですっかり忘れていた、そういえばなんか聞いたことがあるなと思ったら、伊沢さんとか鶴ちゃんが宣伝していたように思う。
なんか既視感のあるカラーリングだったから納得した。
競技クイズに必要なテクニック「決まり字」や「ダイブ」などを知っていたし、知識量だけで雌雄が決まらないゲーム性を実際に見たことがあるから素直に楽しめたが、言い出しっぺの知人は「なんやよく分からん」と言っていた。なんでやねん。
でも内容が面白過ぎて伊沢さんが出演していることに全く気がついていなかったらしい。
あんなに普段の伊沢さんだったのに・・・!?
クイズ王・伊沢拓司の名を轟かせた『全国高等学校クイズ選手権』は「知力の甲子園」の異名があった。
その伊沢拓司と共に出場した田村正資氏が本作のキーパーソンであると言うのがファンとして大変に感慨深い。
天才と呼ばれるには相応の苦悩がある。らしい。
ほんまに知らんけど。
映画が面白かったので、これをどう文章に落とし込んでいるのかが気になって原作を買ってきた。

普段小説を読まない分、こういうところで回収していかねば、ね。
知識として拾ったものではない思い出に救われる問と、問いの真意。
ドラマとの差異を楽しみたいね。感想はまた後日。

