【7.7 日記】出かけるときにスマホを忘れて困る

おはよう。日記の時間だよ
最近よくスマホを持たずに外出してしまう。
さすがに人と会うときとか電車に乗るときは、家を出る前にちゃんと確認するけれど。家から半径3kmぐらいなら、スマホ忘れたと気がついても引き返すことがなくなった。
前まではンもー!とかブツブツ言いながら取りに帰って、ほらやっぱりここにあった!とばかりに引っ捕らえてまた鍵を閉めて。でっかいキーホルダーをつけているのに、ないことに気がつくまで時間がかかるのも考え物ではある。

あぁ~~んスマホ忘れてるわ、と気がついても、電子マネー決済が目的でない限りは取りに帰らない。電車に乗らないならICOCAも乗り換え案内アプリも必要ないし、30分程度の外出なら取り急いだ連絡も堪忍してもらおう、と考えている。
実際にスマホなしで出かけてみて困ることと言えば、写真撮りたい!と思った時ぐらい。信号待ちのたびにスマホを開いていたのが嘘みたいに、以外と困らない。
そうなってくるとスマホの必要性がどんどん怪しくなってしまう。絶対必要なんだけど、そんなに肌身離さずにする必要はあるのかなぁ、と。
先日知人とスマホ談義になった際、私のスマホへのこだわりのなさが浮き彫りになってしまった。
絶対にXperiaじゃないと!最新型を買うのに何ヶ月待ったか!どれだけ高くてもiPhone!!みたいな力強い意見が多い中、私の一家言といえば「LINEと電話とアプリが使えればいい」ぐらいのもの。
そんなもんだから2代連続でOPPOを愛用しているけれど、スマホ談義には似つかわしくないらしい。なんじゃそれ??使えるの??と聞かれた。めちゃくちゃ使えるよ!!
家でゲームをしたりSNSを見たり、とにかく見る時間が多いから、外に出るときぐらいは手放した方がいいんだろうなぁと思う。
今の時代「デジタルデトックス」のためにお金を出して合宿に参加したり、電波の届かない山奥で自分を見つめ直すマインドフルネス・・・なんかもある。ブルーライトや電磁波など不可視光線だけではなく、いつのまにか心を蝕む存在なんですよ!みたいなお商売が流行るのも納得なほど、スマホは生活になくてはならないものになった。
手軽さゆえに底が深く、気がついたら支配されてしまっているようではロボット三原則に自ら背きにいくようなもの。適切な距離を自分で作っていかなければ、今後死ぬまでスマホに踊らされるのだろう。
・・・などとスマホを忘れたことをそれっぽく言い訳しているが、30分くらいならちょうど気にならなくていい。
最初は「今この瞬間に緊急の連絡がきてたらどうしよう」と不安でドキドキしていたけれど、慣れると本当に忘れる。ポケットに入れるのを忘れるくらいになるから、いい意味でオススメしたい。
織り姫と彦星だってスマホがあったら年一の楽しみも薄れるでしょう。メリハリってやつですよ。


