【7.8 日記】お風呂文庫 はじめました

おはよう。日記の時間だよ
風呂×読書 新しい趣味かも
ちょっと前から、お風呂にじっくり浸かりながら読書するのがマイブームになっている。

そのため古本屋に行くことが増えて、今まで実用書とZINEしかなかった家に紙媒体の単行本がどんどん増えてきてしまった。置き場所もないし、とりあえずお風呂の前の床にベタ置きしていたけれど、これが地味なストレスで。一冊を一気に読み切るより、短編集のあっちとこっちを行き来しながら読み進める方が楽しくて、捨てるにも捨てられない。
かといって本棚を新しく作るのもなんだかなぁ・・・と思って、まずはその前に、風呂場前かつキッチン後ろに置いてあるキャスターの中身を整理してみることにした。こういうとき1Kって不便だけど、食品と風呂用品が同居する空間があるから面白い。
その結果、一角に絶妙な空間が生まれた。よし、ここをお風呂文庫とする!

とりあえずガサッと入れてみただけだから天地も揃わず汚いけど、まぁここは「見せるため」の棚ではないから、追々やろう。
文庫というと、小学校のとき教室の後ろにあった「学級文庫」を思い出す。
文庫というより「子どもの科学」「学研の科学と学習」みたいな学年別のおもしろ勉強雑紙のバックナンバーが各学年ごとにあって、それを学級文庫と呼んでいたような気がする。
いつからか「朝の読書(朝読)」が始まって、学級文庫の中にある本は朝読に含まない、というルールによって図書室に行かざるを得なくなったわけだけど、すぐ手に取れて面白い雑紙は休み時間に大活躍だった。
今思うと、多分あの学級文庫って捨てるに捨てられない物だったんじゃないかと考える。そんなに新しいものではなかったし、入れ替わることもなかった。でも、子どもが雑紙でおもしろおかしく勉強ができるっていうのは、学校としても重要な媒体だったんだろうなぁ。
ということで今家には三カ所の本棚がある。
お風呂文庫、実用書、ZINE、置き場所は違えど三つ巴の構えで、いつページを開くのかと待っていることだろう。厳密にはスマホの電子書籍が一番多いから、四カ所でもある。
電子書籍派ではあるけど、やっぱり小説は紙媒体が一番読みやすい。今後、お風呂文庫をどう入れ替えていこうか、面白い悩みが一つ増えてうれしい。


