【8.12 日記】山羊座☆午前七時Don’t be late

おはよう。日記の時間だよ
2026年下半期の山羊座はアツイらしい
占いを見る。オカルトとか胡散臭いとか信憑性の話はさておき、伝え方の勉強として読むと奥が深いし、長年お商売が成り立っているものの知見を広めておいて損はない。
私はというと、太陽星座は山羊座、月星座は水瓶座、九星気学だと一白水星、六星占術だと火星人(-) 霊合星、ゲッターズ飯尾の五星三心占いだと銀の鳳凰座、動物占いだとクリエイティブなオオカミ・・・
すべて生まれた日から算出されるものだが、年を重ねるごとにカテゴライズされるものが増えてきた。占いのジャンルってよくもまぁそんなに湧き出てくるわね。
今年の最初にコンビニでゲッターズ飯尾の本を買ってみたが、あまりにも悪いことしか書かれていなかったので一読して捨てた。酔っ払いが買う物は大抵ろくなもんじゃない。
たかが占い、されど占い。
国家や巨大な組織の動きを決める際に活用する政治占星術(マンデン占星術)なるものが存在する。
これは選挙の行方を占ったり、会社経営の重大なタイミングを決めたりするものである。国家や巨大な組織、政治、社会動向など、多くの物を包含したダイナミックな占いだ。
占いにそういった世界規模の影響力があると知ると、占いの見方も変わってくる。私もお遊びでタロットカードを引いたりするが、やっぱり大規模な統計学から算出されたものには遠く及ばず、また伝え方・言葉の選び方一つで受け取り方がガラッと変わるのも奥深い。
そこにかこつけたお商売が横行していることが問題になるケースもあるが、精神的な支えとの一部として活用する分にはとてもいいものだと思う。
鰯の頭も信心から、生まれた落ちた日でさえ生きるための指標の一つになるのだから面白い。またその占い方が無数にあるのもまた一興よね。
そんな中で山羊座は「2026年下半期は主役になれる!」みたいな投稿をSNSでよく見かける。
そもそも山羊座(というか私)の性分的に主役ポジションはあんまり好きじゃないんだよなぁ、と思いながら、どこかそわそわしている自分がいる。
でも銀の鳳凰座の2026年は「何をやってもダメな年」らしい。やかましいわ。
お互いが相殺しあって、「なんやかんやあったけど健康で明るく生きられる1年」ぐらいに落ち着いてくれないかな。



