飲酒した日は悪夢を見がち ごめんねシャンパン
最近めっぽう酒に弱くなった。加齢とかそういうもので括ってはいけないような気がしている。
酒 具合悪くなる~
きっかけは久々に家でビールを飲んだ時だった。普段なら350ml缶なら3本くらい飲んでもちょっとご機嫌になるぐらいだが、その日は1本飲み切る前にすっかり具合が悪くなった。
頭がぐわんぐわんとブレる、胃がムカムカする、とにかく気分が悪い。ここ数年の親の顔より見ているいつものアサヒスーパードライなのに、どうもおかしい。
これはダメだと横になると、気が付くと2時間ぐらい寝ていた。今思えば気絶だったのかもしれない。水を飲んで一息ついて、残ったビールは捨てた。
昨晩もそんなに飲んでいないのに、な~んだか嫌な夢を見た。
知らない男性とお立ち台みたいなところにあるテーブルで、張った張った!と言わんばかりに金をかけて酒を飲んでいた。万札を叩きつけるたびに客席?の観衆からワァッと声があがる。そして私が負けた?のか、先ほどまで酒を酌み交わしていた男から「こんな少額でごめんねシャンパン入れるっしょ?」とねだられた。え、これホストだったの?ごめんねシャンパンってなに??
内容はさておき、とにかく目覚めが悪い。ここ最近、酒を飲んでから寝るとよく夢を見る。以前はぼんやり「夢見てたな~」ぐらいだったのが、もっと明確に、寝起きのテンションに直結するほど覚えている。
小難しいことはわからないが、とにかく不快である。ここ最近一気に寒くなってきて、そもそもの眠りが浅くなっているだけだろうが、正直困惑している。
飲酒した日は悪夢を見ると紐づけするのも軽薄だが、私としては興味深いデータである。だからといって酒を飲まない!と決めるのもなんだかもったいないので、しばらく様子見で行こうと思う。(結局酒飲むんかーい!とツッコんで終わる)
