【6.17 日記】読める本がたくさんある愉悦。『GOAT』いいぞ

おはよう。日記の時間だよ
『GOAT』買えたぞ!!
どうしても欲しい本があったので、電車に揺られて大きい本屋に行ってきた。

この『GOAT』!!欲しかった~~!!
最新号だけ買えたらいいな・・・と思っていたらバックナンバーもしっかりあったので買い占めた。
なんと一冊510円(税込み)。どうせ広告ばっかりなんでしょ~~と思ったらそんなことが一切なくてビビる。なんでよ!!
マジで単行本ぐらいの厚みがあるし、多分一周全部読み終わってまた見直しても面白いでしょこれ。参考書じゃん。長風呂のオトモに~と思っていたけれど、もうそのレベルで済ませていいもんじゃない。

最新号は大ファンのジェーン・スーさん、ダ・ヴィンチ・恐山さん、気になっていた梨さんら、早々たる顔ぶれ。もう2,000円でも買うよ!!こんな豪華な!!!
持ち歩いてちょこちょこ読めるサイズではないから、家でじっくり読もうと思う。あーーーうれしい。
短絡的で誰でも受け入れやすい視覚芸術の方が求められる昨今、対して時間芸術である小説・文芸がこのように安価で手に入るのは本当にありがたいことだ。
漫画だって20年前は410円で買えていたのに、今は倍の800円近くする。その昔は単行本が買えていた値段で漫画を買っているのだから、相対的に娯楽・趣味が値上がりしているのは言うまでもなく、なんとも悲しいこと。
そりゃあ無料で見られる動画サイトやSNSが大流行するのも納得なわけで、人々は常にドーパミンを求めて、世界の裏側の事情まで舐めつくすように目に焼き付けている。そのうち何がどう役立つかというのはさておき、とにかく現代人は忙しい。
その中で、もはや「あえて」とも言われそうな『読書』に時間とお金が使えるのは、むしろとても幸福で、贅沢なことなんだと思う。
しかも本を買った日に限って、Boothで注文していた本もポストに届いていた。しかも、WWFの会報誌も一緒に入っている。
今うちには、これから読める本がたくさんある。ワハハ、無敵だ。うれしい。アイスコーヒーも買って帰ろう。

