【9.22 日記】岩国れんこん 縁起物と可食部

おはよう。日記の時間だよ
そろそろ旬だしれんこんの話をしようか
地元・岩国はれんこんが有名である。
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あげ太くんも言っているが、岩国駅を過ぎて南岩国あたりを電車で通るとレンコン畑ばかりになる。マジで。
地元だと「れんこん」ではなく「ハス」と言うことが多いような気がする。そしてだいたいハスをやっている農家の息子はデッカいファミリーカー(黒)に乗っている。大変だろうけど儲かるんだろうね。

先日帰省した際ももれなくれんこん祭り、まだ出始めだけどいろんなところにれんこん祭りがあった。これはJAの直売所で販売していたもの。
岩国れんこんの一番の特徴は、通常のれんこんより穴の数が1つ多いことにある。
穴が9つあって「見通しが良い」とされていたり、岩国領の家紋「九曜紋」に似ていることから吉川公に喜ばれて栽培を推奨したとか(諸説あり)、とにかくおいしいだけでなく存在がありがたいとされている。
これを可食部が少ないと見るか縁起物と見るかが感性の別れ所だろうが、何にしても名産には歴史がある。
個人的にはれんこんパウダーを使った「はす餅」が好きなんだけど消費期限が短い・・・二日とかじゃ買って帰れないよ・・・れんこんの味がするわけじゃない、ただのあんこもちなんだけど、モチモチでおいしいのよ・・・

最近はれんこんそのものよりもポタージュやら麺やらパウダーやら、加工品が増えているのはお土産の手段としてうれしい。
正直そんな泥付きのれんこんとかもらっても困るからね。せめて泥は落としてくれよ、って思うじゃん。私なら思うよ。
毎回無難にれんこんチップスを買うことが多いけど、次回はれんこん麺が気になるところではある。地元の人間だからこそ食べないやつね。なんで麺にした!?とか思うところは多々ある。
それでも、スーパーにれんこんが並んでいたら産地を見ちゃうんだよなぁ。そういうもんですよね、地元の名産って。
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