【7.9 日記】ポストカードは贈らなくても壁でもいいじゃない

おはよう。日記の時間だよ
ポストカードを集める楽しさ
メッセージを「贈る」ためではなく、「飾る」楽しさを知ってから、ポストカードをよく買うようになった。
今のご時世なんでポストカードなんて売るの??と思っていたときもあったが、好きなイラストや風景がペライチで持ち歩けて飾れるんだから、こんなにいいものはない。
そしてその上でしおり代わりに使えば便利と知見を得て、また買う口実ができてしまった。最近の読書に加えて、普段使う手帳にもピッと挟めば簡単に使えてとてもいいし、本によってどのカードにしようかな~~と悩むのもまた幸せな時間だったりする。

今まではガサッとケースに入れていたけれど、いい感じに増えてきたので壁に飾ることにした。めっちゃイイ!!
紐が足りなくなってしまったから、とりあえずお気に入りのものだけ。
壁が華やかになって気分が上がるし、やっぱりお気に入りの物はいつでも見えるところに飾っておきたいなぁ。
ポストカードを集めるようになったきっかけは、間違いなくZINEフェス。
冊子よりパッと目にとまりやすくてお値段もお安め、飾るのにはもってこい。でもなんかなー、使い道がないんだよなー、と迷う暇なく買ってしまう程の魅力に抗えるわけもなく、とりあえずこれだけ・・・が積み重なってしまった。
これの他にも陶器製の箸置きをオブジェとして飾りはじめていて、本来の用途外に活路を見いだすのが楽しくて仕方がない。君の新しい職業はこれだよ、ワッハッハ。言われた側はたまったもんじゃないだろうけど、まぁ許してほしい。
シンプルで無機質な部屋に憧れる気持ちはあれど、それ以上にお気に入りを増やしていきたい気持ちの方が大きい。
たまにお気に入りたちをひっくり返して選別して、どんどん好きな物が精査されていくのだと思うと、紙切れ一枚・陶器一個がどう化けていくのか、どんな価値が付与されていくのかとわくわくする。
実は反対側の壁にも複数枚お気に入りのカードを貼っている。でもこれガーランドにまとめる子じゃないタイプなんだよな、とすでにこだわりが発動していて、ちょっとだけ先が思いやられるなぁと畏怖する心もある。ちょっと複雑な壁模様。


