【9.24 日記】酸素の音ォーー!!でタンブラーがキレイになった

おはよう。日記の時間だよ
ステンレスタンブラーには過炭酸ナトリウム・・・?
購入してからほぼ毎日使っているタンブラーがある。ファミマで買ったのだけど、何かと使い勝手がよくて一日中そばにある。

朝は水、昼はコーヒー、夜はハイボール、と1日に何度も洗ってまた翌日使って、としていたら内側が全体的に茶色っぽくくすんできた。なんか汚らしい。
とはいえステンレスタンブラーだとキッチンハイターみたいな漂白剤が使えないし、さてどうしたものか・・・と悩んでいた時に過炭酸ナトリウムを知った。
商品名で言うとオキシクリーンが近いのだけど、いわゆる「酸素系漂白剤」ってやつ。最近だと洗濯するときに一緒に入れるとイヤなにおいが一掃!とか、洗濯槽のお掃除にいいとされている。
ということで早速ドラッグストアに買いに行き、家にあるステンレスタンブラーと、ついでに金属製のカトラリーやトングも一緒に突っ込んだ。
それぞれ大さじ1ずつと、「熱っ」ぐらいのお湯を注いで・・・

\ 酸素の音ォー!! /
ちょっとお湯が熱すぎたのか、急激に発泡させちゃった。
酸素系漂白剤っていうのはつまり汚れを分解するっていうことらしくて、界面活性剤のように汚れを「浮かせる」というより、汚れを「破壊」する理屈らしい。
なんかその辺の詳しいことはよくわからないけれど、とりあえずシュワシュワぶくぶく発泡して面白い。
ぶくぶくと発泡する気体は酸素だからツーンとくるようなイヤなにおいもなく、こんなもんで本当にキレイになるんかいな、と思いながら30分。
おったまげなほどツヤッツヤのピカピカになりました。
いやコレはすごいぞ、ポイッと突っ込んだフォークらもくすみがなくなってキレイだし、何なら水溶液が流れたシンクまでピカピカになってる。なんじゃこりゃ・・・
一時期「ナチュラルクリーニング」として重曹やクエン酸など界面活性剤を使わない掃除が流行したが、その理由がなんとなくわかった。
アレもコレもと洗剤を買い足すことなく、何にでも使えるものを1つ持っていればこんなにピカピカになる。ステンレス用の洗剤なんてなかろうし、かといって研磨用のスポンジを買うのもなぁ・・・と思っていた矢先のスキッと爽快なツヤ。すばらしい。
あまりにも感動したので、その後長らく使っていない水筒とスープジャーを引っ張り出して同じようにぶくぶくした。面白い・・・!!
他にもなにか使えるところはないか、調べて家中をガサゴソしている。
三十路を越えるとね、新しいおもちゃよりこういうライフハックの方が楽しめるのよ。あーー楽しい。


