【7.27 日記】時には中身を疑ってみようよ、掃除機の自由研究

おはよう。日記の時間だよ
動かない掃除機をあける(物理)
掃除機が壊れた。厳密には、ある時から急に電源がつかなくなった。
元々そんなに立派な掃除機だったわけはなく、ちょいとチープで、ちょっと使うにはちょうどいいくらい。でもないとちょっと困る、そんな感じの役割と距離感で我が家の電気代を分け与えていた。でもなんだかんだ2日に1回は使っていて、いざ電源がつかない、となると中々に不便なものである。
機械が壊れた時っていうのは、目に見えるネジがあれば全部外してみたくなる。
どうせ修理なんかできないけど、可能であれば中身がどうなっているのか見たい。工業高校出身のサガなのか、第二種電気工事士を取得しているプライドか、とにかくネジがあれば一回全部外してみよう、と思う悪癖がある。
処分するならプラパーツと電子機器部分で分けられた方が楽だしね、どこまで分解できるのかも見てみたい。
ということで、どうせ直る見込みもなかろうし捨てる前に開けてみることにした。
(真似しないでね)

思ったよりシンプルな作りなのね。基盤にバッテリーに、へぇ~~面白い。

パカッと分解するときに充電差し込み口がパカッと取れてしまったので、二度と充電できない。マイナスドライバー突っ込んだ時に「メキッ!!!!」て鳴ってたもんね、スマンスマン。わはは。
今までエアコンや縦型扇風機は何度か分解・掃除したことがあったけれど、完全に壊れた機械を開けるのは久々だったから結構面白いなぁ。

素人がこんなことをするもんじゃないってのは分かっているけど、真実は小説よりも奇なり、実際にこの目で見ることが重要なのだ。
この掃除機の重さは何が占めているのか?液だれや断線など目に見えたトラブルが起きていないか?自由研究のように、自分で手を動かして確かめてみるというのは面白くて好きだ。
結果、故障の原因は多分目に見えないところにあったぽいが、それもまた「まとめ」としては十分。なんかよくわからんかったけど、面白かったです。
これを掃除機をばらした私の自由研究(2026)とする。


