【5.7 日記】久々でも楽しい「あつ森」ってすごい

こんにちは。日記の時間だよ
ちょっと時間ができたので、超久々にswitch「あつまれ どうぶつの森」をプレイしている。
何を隠そう平成一桁生まれ、初代64の「ぶつ森」からプレイしている。
当時は姉と攻略本を片手に、ああだこうだと毎日遊んでいた。
それが気が付けば25周年。恐ろしいけれど、なによりめでたいものである。

こういう家にしたいな~の希望を詰め込んだ1階。電源やろ過設備などを考えないでイイからこそできる、夢の部屋!!
古参らしく64の話をすると、当時はシステムこそ画期的だったけれど、そこまでやりこむ要素がなかった。
たぬきちの店が閉まってしまえば(強引に叩き起こすことは良心の呵責により一回しかしていない)本当にすることがなかった。
冬なら雪だるまをつくるとか、夏ならオバケのお願いを聞くとか。住民同士のイザコザ介入も割とすぐ終わってしまう。
そうなるとセーブして再起動して日付を変更、たぬきちの店の品揃えとカブをどんどん回していく他ない。
今思えば「サイハテ村」のブラックユーモアさは当時の尖った任天堂のブラックユーモアで面白いけれど、当時小学生だった我々姉妹は、とにかく「どんな家にするか」にすべてをかけていた。
それから何世代かもプレイして今の「あつ森」になった。
今も昔も、私は住民どうこうには一切興味がないので話しかけたそうにしている住民も基本的にスルーする。
日常会話もしない。久々にプレイした時に「久々で心配したよ!」みたいな会話すら鬱陶しい。気が付いたら住民が入れ替わっている。
何が島民代表じゃい、こちとらと図鑑埋めが忙しいんじゃ!!!
そんなのでプレイしていて楽しいのか?と言われたら、十分に楽しい。

家のレイアウトとか島の景観作りとか、そういうのは本当に疎いので最低限しかしていない。
追加のホテルのやつは最初から家具が選べるならやってみるか。。。とちょっとだけやってみたけど、すぐに飽きてカジキを釣りに行った。
小学生の時に遊んでいたコンテンツが進化して現代まで新しく遊べるのはうれしいことである。
最近だとポケモン30周年もあるし、「懐かしい」だけでなく「まだ遊べる」が体験できるなんて思ってもいなかった。

あつ森をプレイしたのは多分半年ぶりぐらいだったけれど、それでも起動してすぐに「アレやろう」「コレもやりたい」とプレイしたい内容がムクムクと湧き出てくるのは本当にすごいことだ。
他のゲームだと「え~と何してたっけ・・・」となるところ、すぐに「お金稼いでローン返済、まずは釣りだ!」とダッシュできるゲーム。
こんなの牧場物語とどうぶつの森ぐらいじゃないかと思う。
RPGよりこういった日常系のゲームが好きなのもあるけれど、何かとせわしない社会人になると、この「いつでも遊べる」がどれだけ助かることか。
子供でも楽しいし、大人でもやりこめる。むしろ持て余しているところがあるぐらいだけど、本当にうれしいなぁ。
さて、5月の間にゴールデントラウトを釣らなければならないから忙しい。
アサリを取って撒き餌を作って、家の収納を増やしたからものおきを設置して、金のバラをもっと増やして金の道具もコンプしたい。
クリアの概念がないし、他の島に遊びに行って資源を取ってきて・・・と、とにかくできることが多すぎる!
嬉しい反面、睡眠時間がどんどん削られていく。ほどほどにせねばと分かっているけれど・・・楽しい!!

