変わりゆく自認 呆然としてコーヒー
kns7-pink1
とらんぽりんたん!

おはよう。日記の時間だよ

毎年のことだけれど、今年も祖母宅のガレージにツバメが巣をつくっていた。
ツバメと言えば家や軒先に巣を作ると「その家に幸福や繁栄が訪れる」「商売繁盛になる」と言い伝えられている、ラッキーアイテム的な象徴。
田植え時期前に空域が騒がしくなると「今年もそんな季節かぁ」と感じる。
だけども実際に巣が作られるとフンで床は汚れるし、チュンチュンチュンチュンと中々にやかましい。
毎年恒例行事のため慣れたように地面に新聞紙が敷かれていたけれど、どちらかと言うと蛇がヒナを食べないかが心配らしい。
祖母宅にはもれなくアオダイショウ、マムシが長いこと同居されている。
毎年ご入居頂いているのに落ち着かないことである。
大阪ではツバメを見かけないような気がする。
多分同じようにどこかの軒先に仮住まいを構えているのだろうけれど、実のところ「フン害がイヤだから巣を作っている最中に壊した」と言う話しも聞く。
大家がそう決めたのであれば仕方がない。人間同士での共存でさえ難しいのだから、異種同士の縄張り争いなんてもっとうまくいかないものだ。
とのんきに構えていたら、実家にもツバメの巣ができていた。
母もそういえばチュンチュンうるさいなぁと思っていたらしい。そろそろ二部屋分として賃料を納めて頂くべきではなかろうか。
宝くじ100万円分が当たるとか、さ!