おいしい料理のメモ帳
日記

【8.29 日記】引っ剥がせ!ヤワヤワしてンじゃないわよ、肌!

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とらちゃん
とらちゃん

おはよう。日記の時間だよ

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「摩擦レス」っていつからできた?

昨今の美容界隈においてお肌のための絶対的な概念、それは刺激を与えないことである。

美容医療で意図的に傷をつけて修復を促す場合(ダーマペンとか)を除き、基本的に肌は触らない・こすらないがぜった~~い!!!なように見える。

その昔に流行した「化粧水パッティング100回」「肌断食」「角栓を剥がすパック」なんてすべて言語道断、お肌はティッシュ1枚と同じ薄さ!こする・剥がす・叩くなんてありえない!!と往復ビンタされそう。

美容大国・韓国からスキンケア商品が大量に輸入されている現在において、そんな歴史が廃れてしまうのも仕方がない。実際に10年後の肌がどう変わるかなんてその時になってみないと分からないとは言え、少しでもシワ・シミが少なくあって欲しいと願うもの、苦しい葛藤である。

私の顔はいつでもテカテカの脂性肌、洗顔してもオデコのぬるつきが落ちない程度にアブラギッシュ(死語)でござぁますの。

だからいつも選ぶコスメ・スキンケアは「サラサラ」「スッキリ」「サッパリ」が太文字のものが多い。とにかく油田を広げないよう必至に砂をまき散らかしている毎日・・・あぁツラい。特に夏はもう全石油王が私の顔にお忍びで来日されていらっしゃると思うほどにテカる。ンもゥ、イヤになっちゃう。

毛穴・産毛も気になるし、なんかこう、パリッとスッキリしたいなぁ・・・と思って、塗って乾いたらぺりぺり剥がせるタイプのパックを探すことにした。

ところがもちろんお察しの通り、現代において「剥がす」なんてノンノン!!そんな野蛮なスキンケアなんて、ギャートルズの石のお金くらい古くってよ。時代はスマホでピッ!なのに!!

あちこち店舗を見て回ったが、広範囲を一度に処理できるものはどこにも置いていない。昔はもっとあったはずなのに・・・時代に迫害された剥がせるパック、あぁなんて哀れな。こうなったらもういっそ脱毛用のワックスシーを買ってやろうか。

・・・と、半ば投げやりになっていたときにやっと見つけた。

そうだよね、ちふれクン、君にはピールオフパックがあったよね!!

最近は「シミが薄くなる」と話題の化粧水やリップばかりが売り場の顔になっていて、すっかり隅の方に追いやられていたパック・・・そりゃあ見つかりませんて!

今の「摩擦レス」がヨシとされる美容、確かにそれはそうなんだろうけど、私の肌はたまにスクラブを使った方が調子がいいし、たっぷり保湿をしたら逆に吹き出物ができてしまう。

美容の本が毎月大量に出版されていることを考えると、スキンケアには正解がないことがわかる。未だに100回パッティングが最強!の人もいるし、肌断食している人もいる。それぞれ肌質やライフスタイル、年齢、目指す肌が全部ちがうんだから当たり前なんだよな。

そんなワケでこの日記はパックをしながら書いている。イイ感じに乾いてきて顔がキュッと固まっている。キレイに剥がせるかどうかも楽しみなところなんだよね~~~!!

私の肌にはちょいと刺激があるくらいの方が、飽きなくていいんだよ。

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とらはる
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