【9.21 日記】切れるにしても今かって話よ、今パスタ茹でてたのよタイマー

おはよう。日記の時間だよ
キッチンタイマー、君がいないと
どれだけスマホやスマートウォッチが発達しようとも、過度に機能を集中させないようにしている。
可能ならば音楽はウォークマンで聞きたいし、目覚ましのアラームも目覚まし時計がいい。
何か一つに多数の仕事を担わせるっていうのはそれだけリスクがあるっていうことで、さながら会社の中堅社員のような、いなくなってはじめてその仕事ぶりがわかって時すでに遅し、みたいな・・・
そんなわけで、料理に使うキッチンタイマーももれなく独立した機能を持つ人事を発令している。キッチンタイマー。いちいちスマホを取り出さなくていいし、やかましいし、結局オマエがいいんだよ。

一部のカープグッズはキッチン用品ととても相性がいい。
簡単に数字が入力できて文字がデカい、もうこれだけで機能性として100点満点。すばらしい。特に私の場合、鍋でお米を炊くから絶対に10~30分を計ることが多いから絶対に必要。
結局毎日使うようなモノって見た目の可愛さも大事だけど、機能性に難ありだと使わなくなる。質実剛健、「自分、不器用なんで」ぐらいの無骨さが助かる。

そんな信頼していたキッチンタイマーが、ふっと電源が切れた。パスタ茹でてる最中に。
いやいやチミィ、せめて「使おうとしたら電源が切れていた」ならわかる。
でもさぁ、「さて残りあと何分だろう」って見た時に電源が切れてるのは違うじゃん。
さすが質実剛健なヤツ、音もなくスッと寿命を迎えたらしい。うーん、そこはもうちょっとやかましくあってほしかったんだが。

うーーーーーん、わかってはいたけどボタン電池よねぇ。
ボタン電池ってあんまり売ってないし、そもそもどこの何を見て買えばいいのかもわからんしなぁ・・・
かと言ってこのままタイマーがずっと使えないのも困る。うーん。
今度ホームセンターに行ったときに買うしかない。でも絶対忘れそうなのよね。でも買わないと米もパスタも茹でられない。
役割分散させてよかったのか、そうでなかったのか。
今はおとなしくスマホのタイマーを使っている。結局かい。


