【11.5 日記】「メロい」について本気出して考えてみたら真理に近づいた

おはよう。日記の時間だよ
「メロい」って結局なに
というような話を友人とした。
メロい・・・形容動詞の「メロメロ」が形容詞になった単語であり、昨今の「エモい」に続いてなんかよくわからんけどみんな使っているやつ・・・
ちなみにチャッピーくんの解答はこんな感じ。

なんかつまり「めっちゃ好き」というのを回りくどく言った感じだろうか。
この「メロい」について、知人と小一時間議論をした。
ニューヨークの「メロい芸人ランキング」を参考に、果たして「メロい」とはなにか?を明らかにするのである。
ちなみに友人は辻さん推し、私はくるまくん推し・・・
だがあくまで議論は公平に・平等に、「メロい」の共通点を明確にしていくべく本質を探ることにした。
早速だが、小一時間議論した結果が以下の図である。(集合図の書き方については目をつぶってくれ)

つまり、「現代人は『抱かれたい男ランキングの代わりとなる便利な言葉』として『メロい』を使っているのでは?」ということ。
「メロさ」に雌雄はないようだが、概ね女性が男性に向けて発する場合が多いように思う。
その証拠にAmazonで「メロい」を検索したら女性向けのエロマンガばかりがヒットした。我々の推理はあながち間違っていないようだ。
「異性としての魅力を感じる」「SNSなどから垣間見える人間性」「普段の言動とのギャップ」など・・・
そしてここには「哀愁」や「セクシー」も関係してくる。
多分ここが「抱かれたい男」からの隠れ蓑として重要なところなんだろう。
いまのところボディビルダーのような筋肉がっちりマッチョメンが「メロい」と表現されているものを確認していない。
汗を流してプロテインを一気飲みするような健康優良児は「エモ」ではない。(諸説あり)
イマドキらしい「中性的」な不安定さ・ミステリアスさがエッセンスとして加わることで、「エモい」という抽象的な言葉がグッと引き立つ・・・
「好きだし抱かれたいけどそんなことを言うのははしたないから『エモい』を使う」、これが現代における言葉の使い方なのではないだろうか。

・・・ということを、ノンアルコールで真面目に語らっていた。
我々は現代の真理にあまりにも近づきすぎてしまったかもしれない。
これは消されるかもしれないと震えながら、だがこの事態は世に知らしめなければ、と今筆を執っている。
翌日以降、更新がなければ私の身に何かあったと推察してほしい。
諸君らはくれぐれも、「メロい」の正体について深入りしすぎてはいけない・・・!

