お酒を飲むとおならぷぅぷぅマンになるのやめたい
主題の通りである。今日の内容はIQ3、小学校2年生の気分でいてほしい。
お酒飲むとおなら止まら~~ん
お下品な話をして申し訳ないが、そうなのだ。困っている。
おならが止まらなくなると思い出すのは、小学生の時、理科の山田先生が物質の三態について「人間だと気体はおなら、液体はおしっこ、個体はうんちなんだよ」と笑いながら言っていたこと。
普段は物静かで美人な先生がそんなことを言うもんだから、今でも印象に残っている。
そんなわけで、飲み会の帰り道は山田先生のことを思い出す。先生、元気かなぁ。今私は、気体をたくさん放出しているよ。
調べてみると、結構あるあるらしい。
もうなんやら難しいことが書いてあるので、一言、「仕方ない」とまとめておく。生理現象だ。
確かにお酒は炭酸系をよく飲むし、その割にあまりげっぷが出ない。お酒を飲む時はすきっ腹に入れないようにしているから、何かしらが胃に入っている。
言われてみれば確かにあてはまるが、私は1日に2回、しっかりお通じがある優良健康腸だ。
逆に「お酒を飲み過ぎるとお腹がゆるくなる」というのはあまり経験したことがないから、耐性があるとばかり考えていた。思わぬところで負担をかけていたとは。うぬぬ。
以前はエビオス錠を毎日30錠摂取していたが、最近はすっかりサボっている。飲まなくてもお通じがよくなったからだ。
飲みにくさと錠剤の多さを以てしても、私の中では信頼トップクラスのサプリメント。ニオイがちょっとタマに傷。
でも最近、どうも胃が弱くなっているのを感じるから、やっぱり飲むべきかと思案中。胃薬を飲む頻度が高まっている。ウーム。
これはお酒云々ではなく、脂っこいものとか、食べ過ぎたときとか、どうも「胸のあたりがスッキリしない」ことが増えたと思う。
でもこのおならぷぅぷぅ事件、以前は気にならなかった。やはり、時代は腸活か。
取り急ぎ明日、エビオス錠を買ってくる。おならぷぅぷぅマン、いい加減スッキリしたい。
流石にまだ人前で「ブホッ」なんておならをかませるほど、恥を捨てたわけではない。内側からのメンテナンスにもテコ入れしなければならないようだ。

