ハンカチは 買ったらすぐに タグを切れ
ハンカチというかタオルが好きすぎる。汗っかきなこともあるけれど、とにかく手元にタオル地のものを置いておきたい。という書き出しは前にもしたためた記憶があるが、とにかくタオルが好きだ。指しゃぶりに没頭していた幼少期、母親のお気に入りのスヌーピーのタオルを「こころのふるさと」と称して爆笑を搔っ攫った時から何も成長していないようである。
タオルおよびハンカチは何枚買っても許される

先日はじめて梅田のニンテンドーショップに行ってきた。いつもポケモンセンターに行くのみだったから初めて足を踏み入れたが、これがなかなかよかった。国内で一番大きいという触れ込みも確かに、あちらを見てもこちらを見ても心躍る品揃えだった。平日にも関わらず国内外の多くの人々が感嘆の声をあげながら、手持ちのカゴを埋めていく様は何とも気持ちがいい。
さて、そんな私ももれなく、ついつい、と言うべきか、カービィのハンカチを購入した。表はパイル地だが、フチと裏面がガーゼ地になっており、リバーシブルでも楽しめる。これで800円以下は買いだ。

タグの根本ギリギリで切って、残った繊維を毛抜きで抜いていけばスルスルと取れる。タグのみの縫い糸がわかればリッパーでちょいちょいっと抜くと尚キレイだ。
裁縫好きな母親を持つと、大人になって初めて「タグは買ってに抜けない」ことを学ぶ。服の首元のタグも丁寧に処理する母だった。「タグぐらいで」と思うだろうが、ハンカチみたいな小物はこれを取り除くだけで扱いやすさが全く違う。ハンカチ本体はパリッとキレイなのに、タグだけシワシワ…という残念なことにならないためにも、面倒だが最初のひと手間が後々効いてくる。私はへたくそなので毎回少しほつれさせてしまうが、やらないよりマシと割り切る他ない。
今年の春先に購入したハンカチたちが、いい感じにくたびれてきている。くたくたで柔らかくなった生地の方が水分をよく吸収するから好きなのだけれど、色あせてよれているものは早々に手放すべきである。でも、かわいいしな、という葛藤までが、購入からタグ切りから処分までのワンセンテンスなのだ。
好きなものを購入するときは楽しいし、その分手放すときは悲しい。たかがハンカチされどハンカチ。これはもはや私の趣味なのだろうから、大事にしたいものである。
そう思いつつもまだ断捨離ができない。うーーーん、どれも捨てたくないなぁ。
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