少量でええねん
kns7-pink1
とらんぽりんたん!
貧乏性だもんで、服を買うのに5,000円の値札が付いていると躊躇してしまう。年齢的に少し背伸びをしてでも、いいものを身に着けるべきと言うのはわかっているけれど、それならその金額で本を買いたいと思ってしまう。
私が完全に電子書籍派になったのは7年前?くらいになると思う。それまでは新書を買い、読み終わったらメルカリで売る。それはそれで楽しかったのだけれど、置き場所の確保が難しいほどの小さな部屋に住んでいたし、「あれってどの本だっけ?」と思っても文献を探すことができない。何より、手放した後にやっぱり惜しくなって、再度購入した本もいくつかある。安野モヨコ先生の美人画報なんか特にそうだ。
それから電子書籍に少しずつ移行していったのだけれど、何がイイって割引で安く買える。私が愛用している楽天koboなんかほぼ常に割引クーポンを出している。そんなのでいいのか。
|
|
というのを言い訳に、毎回5,000円くらいを月に二回ぐらい購入している。まぁ定価より安く買っているし、欲しいと思ったものはとりあえず買い物かごに入れておけば忘れないし、読書って資産だし実質タダじゃん、と思っている。さすがに半額だった時に「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」を大人買いしたときは一瞬後悔したが、なんだかんだ読んで満足したので悪くない。リョウくんがいいんだヨね。