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【9.30 日記】また本を買ってしまったので、本棚を買うことにした。(千林・stoke market)

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とらちゃん
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おはよう。日記の時間だよ

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もう置き場所がねぇんじゃ

ZINEの取り扱いがある雑貨屋兼本屋があるってことで、小雨降るなかいそいそと行ってきた。

め~~~~ちゃくちゃセンスいい本屋さんだった。

京阪「千林」駅から歩いてすぐ、ガチャガチャがたくさんあるお店を左に曲がった先、高架のちょっと手前らへん。

もっとお金持って行くべきだった・・・ほしい本とかめちゃくちゃあった・・・

けど、今回のお目当ては友人のみつ目ね子さんのZINEなんだな。多分大阪で取り扱いがあるのはこの店舗だけ?偵察がてら行くぞ~

ZINEの棚!!!!

うれしいよねぇ、イベント以外でこれだけZINEが置いてあるのって・・・

ここ以外だと大阪ジュンク堂本店の『cuebooks』がシェア本棚としてZINEやグッズの取り扱いが多いけど、こういう街の雑貨屋さんに置いてあるのがうれしい。

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厳選して4冊にした。本当はめっっっっちゃ懐かしい絵本があったから買いたかった・・・また行った時に買うことにする。

ちなにみほしかった絵本はコレ▼

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店員さんとおしゃべりさせていただいて、オーナーさんたちのこだわりがすごいのが納得・・・

確かにこういう古い本って、大きい本屋だと逆に置いてなかったりするのよね。最新の物は多くても、枝の葉が行き届かないというか。それでも好きな人はずっと大事にしていて、時を経て受け継がれていく。

ちょっとマニアックな本から話題の新刊まで、棚を揃える人の雰囲気が垣間見えてめちゃくちゃいい。本屋にはないラインナップと煩雑さが、ちょいとアングラ好きな人に刺さる。

ZINE自体、そういう場所を詰め込んだものだと思っている。

キレイな体裁云々の前に、書きたいこととか伝えたいことをわーっと一冊に仕上げる情熱って、まさにこういう「セレクトショップ」に置かれることが相応しいし、存在が「セレクトショップ」そのものでもある。

この情熱と自由さにすっかり魅了されてしまったもんだから、こうして遠くまで足を運び、お買い物をしてきた・・・本当に行ってきてよかった・・・!

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とは言え、既に狭い家にはもう本を置く場所がない。

そもそも今でさえそこかしこに放り投げている状態なのに、、、これではいかん。

ということで新しく本棚にするために三段ボックスを購入。コレにアレに移して、ソノ棚を本棚にしようとする算段ってワケ。

こうしないと積ん読が増えていく一方だからね・・・ちゃんと読みましょう・・・

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