【9.19 日記】でっけぇ駅の本屋はでっけぇな

おはよう。日記の時間だよ
土地が違えば本屋も違う検証 第二弾
一ヶ月前、東梅田駅地下近くの本屋が他の商業施設内の本屋とラインナップが少々ことなることを発見した。

場所の違いはもちろん、店員さんのこだわりや趣味によっても雰囲気は変わるだろうけれど、駅ナカという立地はまたお商売の作法が違うのだろう。ビックデータとかなんとか、とにかく多種多様な人が行き交う場所に置かれた本屋、それなら「新幹線駅近くはどうだ?」と思った次第。
ということで行ってきたのが新大阪駅内にあるブックスタジオ アルデ新大阪店。

行った後で気がついたけど、新幹線駅として調査するなら新幹線改札内のブックキヨスクに行った方がよかったな。改札出た後に気がついちゃった。
ただのマジもんのでっっけぇ本屋でした。そうだよね、ある意味駅ビルの商業施設だもんね、そりゃそうか・・・
漫画も雑紙もめちゃくちゃ多いけど、欲しいな~と探していた本はない、そんな感じで「私とはあわんなぁ」と思いながら一周。駅ビル(しつこい)内のわりにお手製のポップが妙に垢抜けない感じ。なんだか不思議だなぁ。
もらったばっかりの図書カードでかまみくの新刊(しかもサイン付き!!)を購入。
累計販売数も結構あるし、オモコロ出版として最初の書籍だし、もっと賑々しくされているのかと思いきや平積みでわかりにくかった。というか全体のディスプレイとして、陳列のジャンル分けが私的にちょっと探しにくいと感じた。これも相性だね。


あとこれは土地柄なのか、ミャクミャク様系のグッズが多かったり、海外観光客向けらしいぬいぐるみや小物が置いてあるのは面白かった。
それ以上に文房具や子ども向け玩具も多くて、これは新幹線駅というより駅ビルのでっけぇ本屋だ。ラインナップも問題なく素晴らしい。
次回こそ、本当に新幹線駅構内のブックキオスクに行こうと思う。何度か行ったことはあるんだけど、そこまでちゃんと観察していなかった・・・あの辺もお土産屋さんやらご飯屋さんやら、けっこうごちゃごちゃしているし、だいたい新幹線駅にいるときって荷物が多くて動きにくいのよね。
そういうワケで、引き続き立地と本屋の関係性については調査を進めていきたいと思う。



